渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
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部位別セルフチェック

前頭筋の痛み

頭痛のタイプ
頭痛セルフチェック」の結果

 
あなたの頭痛は
『前頭筋』タイプ
  

額にある前頭筋が疲れて硬くなり
おでこ(額)の痛み、頭に痛み
を引き起こしている状態です。

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「前頭筋」の頭痛

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前頭筋とは
前頭筋は、顔の皮膚や筋肉と、頭のてっぺんにある膜(帽状腱膜)を結ぶ筋肉。
顔面筋の筋膜や鼻と目の皮膚とつながっているので、「眉を引き上げる」「額にシワを寄せる」などの表情をつくる役割をしています。

前頭筋よりも「胸鎖乳突筋」が問題
慢性的に額にシワを寄せる癖があり、前頭筋が硬くなったことで痛みが起きた...というケースはたしかにありますが、どちらかというと、首の前にある筋肉(胸鎖乳突筋)がかなり前から硬くなっていて、首のコリや痛みを放置したことで起きる「二次的痛み」の方が多いと思われます。
 
前頭筋の痛み
010702
前頭筋の
『頭痛』の特徴
・おでこ(前頭)の痛み
・額から頭頂方向への痛み
・いつも額にしわが寄っている
・鏡を見ると不安や緊張の表情をしている
 
こんな習慣ありませんか?
 前頭筋を疲労させる習慣① 

06212
額にシワをよせる
・おでこにシワを寄せた表情が多い
・眉を引き上げる癖がある
・不安や緊張、不信感を抱えている
前頭筋を疲労させる習慣②

 010704 
胸鎖乳突筋のコリ
・首の前側に強いコリ感がある
・胸鎖乳突筋がこっている
・顔を動かしたときに首の前がつっぱる
前頭筋を疲労させる習慣③

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以前からの痛みを放置 ・以前は上記イラストのような痛みだった
・首の前を押すと額や耳周囲に痛みがでる
 
「前頭筋の痛み」の対処方法
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自分でできること
(応急処置として)
[ 方法1 ]

前頭筋のマッサージをする
①親指を眉毛の少し上方に置きます。
②額の骨を指で感じる程度の強さ(痛みがない程度)で、ゆっくり髪の生え際方向へ引きずって、筋肉の線維を伸ばします。

 
[ 方法2 ]

胸鎖乳突筋のストレッチをする
首の前にある筋肉(胸鎖乳突筋)をゆるめることで、額の症状が緩和する可能性があります。
※「胸鎖乳突筋のストレッチ」やり方はこちら
治療へ行くべきか?
判断ポイント
前頭筋は、おでこの表面にある筋肉なので、軽症であれば額のマッサージで緩和する可能性がありますが、多くの場合は、胸鎖乳突筋のコリが以前からあったことでの二次症状です。

「首の前側のコリ感」「首の可動域制限」がありませんでしたか?

コリ感や鈍痛を放置すると、じょじょに痛覚は鈍くなります。
改善していないにもかかわらず「脳が痛みを無視」している状態なので、「大きな痛み」や「寝違え」を起こさない限り悪くなっていることにきづかないという状態で生活していたということです。

胸鎖乳突筋の関連痛もおでこの痛みとして現れます。
それが慢性化して、痛みがでている場所(前頭筋)もこわばってきた可能性が高い。

上記(前頭筋のマッサージ・胸鎖乳突筋のストレッチ)を行っても、あまり変化がない場合は、すでに自分でなんとかできる範囲を超えた状態なので、なるべく早めに、首の前後左右の筋肉を細かくゆるめる治療をしにお越しください。

※首の前側の筋肉はさすったぐらいでは効果がありません。痛くない強さでありつつ、しっかり筋線維を伸ばさなくては治らないというプロでも難しい治療なので、セルフケアはせず早めに見切りをつけてご来院ください。

 
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<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
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当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
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後頭筋の痛み

頭痛のタイプ
頭痛セルフチェック」の結果

 
あなたの頭痛は
『後頭筋』タイプ
  

頭の後ろにある後頭筋が、疲れて硬くなり
目の奥の痛みや眼球の痛み、頭の痛み
を引き起こしている状態です。

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「後頭筋」の頭痛

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後頭筋とは
後頭筋は、頭のてっぺんにある(膜帽状腱膜)と後頭骨を結ぶ筋肉。
頭皮を後ろに引っ張る筋肉で、「眉を引き上げる」「ひたいにシワを寄せる」などの表情をすくる補助もしています。

後頭筋よりも「眼の異常がないか」を確認
後頭筋の関連痛に当てはまった方は、少し注意が必要です。
「視力の低下」や「眼圧が高い」状態でも後頭筋の痛みとして現れます。
まずは「眼科検診で異常なし」を確認してから、筋肉の治療を始めましょう。
 
後頭筋の痛み
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後頭筋の
『頭痛』の特徴
・目の奥や眼球の痛み
・頭全体に広がる痛み
・後頭部から前へ広がる痛み
・頭皮がチクチク痛む
・頭表面に熱感がある
・仰向け睡眠が苦痛
・横向きにならないと眠れない
 
こんなことがありませんでしたか?
 後頭筋に痛みを出す要因① 

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視力が悪い
・メガネやコンタクトの度数が合っていない
「視力の低下」が影響して、後頭筋を緊張させることあります。いちど眼科を受診してみてください。
後頭筋に痛みを出す要因②

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眼圧が高い
・視界にぼやけて見える部位がある
・視界の見え方が変わった
・視界がなんとなくおかしい。
眼圧が高い「緑内障」の状態が影響して、後頭筋に緊張を引き起こすことがあります。

緑内障の症状は、初期の段階では自覚症状があまりありません。気づきにくいものなので、最近検査をしていないという方は、除外診断(正常です♪という診断)をしてもらうつもりで、いちど眼科を受診してみてください。
後頭筋に痛みを出す要因③
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首のコリを放置 ・首にコリ感や痛みがある
・後頭筋以外の関連痛にも当てはまる:参照
首のコリを長期放置して、後頭筋まで関連痛が広がった状態と考えられます。眼の異常がない場合は、さっそく筋肉の治療に取り掛かりましょう。
 
「後頭筋の痛み」の対処方法
 z4 
自分でできること
(応急処置として)
[ 要注意 ]

後頭筋の症状があり”久しく医療機関に行っていない方”は、まず眼科を受診してみてください。

「視界がぼやける」「視界がおかしい」という場合は、「眼圧」が高かったり「緑内障」が影響して後頭筋の緊張を引き起こしているケースも考えられます。

視力が低下した場合も、後頭筋が過緊張を引き起こすことがあるので、まずは眼科検診をしてみましょう。
 
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眼科や医療機関で
「異常なし」と診断された場合の緩和方法>

 
[ 方法1 ]

後頭部を温める
後頭筋の位置に、ホットパックや温タオルを当ててみましょう。
仰向けに寝るとやりやすくなります。

『温タオル』の作り方>
①タオルを水に濡らして、軽くしぼる。
②頭に当てる大きさにタオルを整える。
③レンジで1分加熱したあと、ビニール袋に入れて体に当てる。
(500wで1分が目安。温度が低ければ再加熱)

 
[ 方法2 ]

頭皮表面に熱感がある場合は、後頭部を冷やす
頭皮(表面)が熱く感じる場合や、後頭筋が神経を直接締め付けている場合は温めると不快に感じるので、アイスパックや保冷剤をタオルなどに巻いて後頭部を冷やしてみましょう。

 
[ 方法3 ]

首の前後をストレッチ
首をまわして軽く筋肉をゆるませてから、首の前と後ろをそれぞれストレッチします。

<首の前側>
胸鎖乳突筋ストレッチのやり方はこちら

<首の後側>
僧帽筋ストレッチのやり方はこちら
治療へ行くべきか?
判断ポイント
医療機関で「異常なし」と診断され、後頭筋の症状が出ているケースの多くは、以前から首や肩の筋肉にこわばりがあり、それを”長い間放置”して悪化させたものです。

冷やしても温めても、いずれにせよ、症状が軽減するのは一過性なので、セルフケアには早めに見切りをつけて、治療にお越しください。

首肩の過緊張を、根本から緩める治療が必要。

治療は後頭筋だけでなく、首の前側や背中側まで広範囲になり、首の深い部分のこわばりも取ることになるので、鍼は必須です。治療回数も少しかかることをご承知おきください。

「眼圧が高い」「緑内障」と診断された方も、医療機関での治療と並行しながら、首肩のこわばりを取ることによって、頭痛が緩和する可能性があるので、主治医の先生に相談してみてください。

 
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<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
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後頭下筋群の痛み

頭痛のタイプ
頭痛セルフチェック」の結果

 
あなたの頭痛は
『後頭下筋群』タイプ
  
 
首の奥深くにある筋肉群が、疲れて硬くなり
側頭に痛みを引き起こしている状態です。

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「後頭下筋群」の頭痛

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後頭下筋群とは
後頭下筋群は、4つの筋肉(大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋)の総称。
首の一番奥にある筋肉群で、顔や頭の向きを細かく調整していています。

頭痛に関連する代表的な筋肉。
目の動きに合わせて、顔の角度や向きを微調整している筋肉で、無意識なうちに頭痛をおこす代表的な筋肉でもあります。

資料を見ながらパソコン入力をするなど、顔を前後左右に細かく動かすことで、酷使している可能性があります。
 
後頭下筋群の痛み
010606
後頭下筋群の
『頭痛』の特徴
・頭の中全体のにぶい痛
・片側の頭半分の鈍痛
・後頭や側頭から目にかけての痛み
・枕のおさまりが悪い
・鈍痛で目が覚める
・後ろをしっかりと振り向けない
こんな習慣ありませんか?
 後頭下筋群を疲労させる習慣① 

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目を上下左右に動かし
ながらのデスクワーク
・いくつもの資料を並べて見比べる
・画面を見ながらメモを取る
・2台以上のモニターを見ながらの作業
・手元と画面を見ながらの作業
後頭下筋群を疲労させる習慣②
02031 
頭を高い位置で固定して
横たわる姿勢
・肘をついた腕に頭をのせてテレビを見る
・ソファーの肘掛けに頭を乗せて横たわる
・頬づえをつきながら動画を見る
後頭下筋群を疲労させる習慣③

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冷えやすい環境
・首の後ろに冷気が当たる
・首が冷えた状態でのデスクワーク
後頭下筋群を疲労させる習慣④

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その他
・度数が強いメガネの使用
・PC画面をのぞき込むような姿勢
・不自然な角度で頭をキープする
・強い精神疲労やストレスの慢性化
 
「後頭下筋群の痛み」の対処方法
  z5 
自分でできること
(応急処置として)
[ 自分では治せません ]

セルフケアの領域を超えています。
後頭下筋群の症状にあてはまった時点で、自分でどうこうできる範囲を超えていると思ってください。

とても深い部分にある筋肉なので、マッサージでは刺激が届かず、顔の角度を微調整するぐらいの微細な筋肉のため、首のストレッチではおおざっぱすぎて効きにくいという、やっかいな筋肉です。
治療へ行くべきか?
判断ポイント
表面を温めたぐらいでは効かないのですが、15分ぐらいウォーキングや運動をすると体内の循環が良くなるので、一過性的に痛みが和らぐ可能性はありますが、あくまでも一時的なものだと思ってください。

かなり深い部分の筋肉なので、ハリで直接患部を治療するのが近道です。ただし、ハリ治療といっても経絡(ツボ)的な視点では、治すのが難しい症状。

深い部分にある「後頭下筋群」に鍼を刺入する腕と、経絡(深層の筋肉を弛緩させるマッサージ技術を合わせると治療が可能です。

後頭下筋群は、その上にある「頭半棘筋」や周辺の「板状筋」「後頭筋」の治療も必要になりますので、治療回数が少しかかることをご承知おきください。

一度ゆるんでしまえば、ストレッチや温熱セルフケアで、痛み予防が十分に可能になるので、しっかり治療してしまうことをおすすめします。

 
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072601
 
n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
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当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

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