渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

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部位別セルフチェック

耳の上 側頭が痛い原因

耳の上(側頭)が痛い原因と対処

耳の上(側頭部)に痛みがある頭痛のイメージ
 

耳の上(側頭)を押すと痛い頭痛は、
痛みが出ている場所が原因ではなく、
首や肩の筋肉のこわばりによって起こることが多い症状。


筋緊張性頭痛(緊張型頭痛)の一種で、
特に、僧帽筋・後頭下筋群・胸鎖乳突筋が
関係しているケースが多く見られます。

 

片頭痛(血管拍動性頭痛)のような

ズキンズキンと脈打つ痛みではなく、
 

・コリ感があり押すと痛い
・たまにズキっとすることがある


という症状が特徴で、
片側だけ痛む場合は、左右どちらかの首肩の筋肉が
強く緊張している可能性があります。
 

痛みの場所=原因ではありません

側頭の痛みは側頭筋が原因ではないことを示した図

 
痛みが出ている側頭部の筋肉(側頭筋)が
原因と思われがちですが、

実際には首や肩の筋肉なので、
側頭部を「揉む」「冷やす」「温める」
をしても緩和しません。

 

下記3つのイラストと内容を参考に、
自分に近いものを探してみましょう。
 

耳の上(側頭)に痛みが出る筋肉

耳の上に痛みが出る場合、
主に次の筋肉の関与が考えられます。

1.僧帽筋タイプ

僧帽筋のトリガーポイントと関連痛の分布

特徴:
・こめかみ〜側頭の痛み
・首や肩のこり
・アゴの違和感

僧帽筋の原因とセルフケアはこちら
 
2.後頭下筋群タイプ
後頭下筋群のトリガーポイントと頭痛の関連図

特徴:
・片側の頭半分の鈍痛
・目〜側頭〜後頭に広がる痛み
・寝ているときに痛みで目が覚める

後頭下筋群の原因とセルフケアはこちら
 

 

3.胸鎖乳突筋タイプ

胸鎖乳突筋のトリガーポイントと関連痛の分布

特徴:
・耳の後ろの痛み
・おでこ、目のまわり、目の奥の痛み
・涙目や奥歯の鈍痛

胸鎖乳突筋の原因とセルフケアはこちら
 

自分でできる対処

軽度の場合は

・首や肩を温める
・無理のない範囲でストレッチを行う
ことで、緩和することがあります。

養生メニューを見る
 

施術が必要になるケース

以下のような場合は、
セルフケアだけでは改善しにくい状態です。
 

・症状が長く続いている
・何度も繰り返す
・片側だけ強く痛む


特に「後頭下筋群」「胸鎖乳突筋」タイプは要注意。

後頭下筋群は、頭と首の境い目の一番奥にあるので
鍼を使わないと治療が難しい筋肉です。

胸鎖乳突筋は、マッサージに技術が必要な筋肉で、
強いと痛みがでやすく、弱いと筋線維がほぐれない
というセルフケアは難しい筋肉です。

痛みを我慢せずに、なるべく早めにご来院ください。
 

当院での施術について

当院では、
原因となる筋肉や状態を見極めたうえで、

鍼とアロマを組み合わせて施術を行います。

表面的なケアではなく、
深部の筋肉へアプローチすることで、
変化の持続につなげていきます。
 

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