「香りを理解して使う」という学び

【日常の中の小さな不調に寄り添うアロマテラピー】
大きな不調ではないけれど、
心や体の違和感が気になることはすくなくありません。
そのようなとき、香りはひとつの手がかりになります。
ただし、感覚だけに頼って選んでしまうと、
うまく活かせなかったり、迷いが残ることがあります。
渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ
頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ
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【日常の中の小さな不調に寄り添うアロマテラピー】
大きな不調ではないけれど、
心や体の違和感が気になることはすくなくありません。
そのようなとき、香りはひとつの手がかりになります。
ただし、感覚だけに頼って選んでしまうと、
うまく活かせなかったり、迷いが残ることがあります。
そして、「なぜその香りを選ぶのか」を
自分の言葉で説明できることを大切にしています。
単なる知識ではなく、
実際に活かすための考え方を重視しています。
将来、仕事として活かしたい方まで。
自己流ではなく、
安心して長く続けられるアロマテラピーを
一緒に学んでいきませんか。
本スクールは、
段階的に理解を深めていく構成になっています。
■アロマ検定1級:安全に理解し、日常で使える
■インストラクター:説明できる一つひとつの段階を大切にしながら、
知識と実践が自然につながっていく流れを重視しています。
香りを、なんとなくではなく、安全性と基本的な考え方をもとに選べるようになるの講座。【検定1級対応】
治療現場でも大切にされている「安全性」や「考え方」をアロマの基礎として丁寧にお伝えします。
『なぜその香りを選ぶのかを説明できる知識』
香りを選ぶ理由を、知識と自分の言葉で伝えられるようになる講座。
心や体の状態を一面的に見ない視点は、医療や福祉の現場でも大切にされている考え方です。
『人に触れ、香りを活かすための専門性』
精油の知識に加え、香りと手技を統合し、その方に合わせた施術を提供できる技術を学ぶ講座。
医療従事者としての臨床経験をもとに、安全面や身体への理解にも配慮しながら、実践的にお伝えしていきます。
詳細と日程はこちら
『香りを組み立てる思考』
感覚だけに頼らず、意図をもって香りを組み立てる講座。
ブレンド理論を学び、香りの好みだけでなく、使う場面や人の状態を想像する力も養いながら、目的に合った調合技術を高めます。
詳細と日程はこちら
『第三者に安心して触れるための基礎』
安全に心を込めて触れる第一歩として、ハンドトリートメント技術を学ぶ講座。
腕や手の解剖生理学、精油の選びの基礎、アロマトリートメントなどを臨床経験の立場からもお伝えします。
詳細と日程はこちら
米国(Los Angeles College of Chiropractic)での解剖実習経験をいかして、現代医療的鍼灸施術を行うとともに、経絡と筋肉へのアプローチを組合せた独自のアロマテラピー技術(全身の骨格・筋バランスを整えるメディカルアロマテラピー)を開発。院長をつとめる鍼灸アロマ治療院で施術を行うとともに、「緑が丘クリニック(心療内科・小児科)」にて、医師とともにアロマテラピーを取り入れた、心と身体の総合的施術に取り組んでいる。
【著書】
『アロマテラピー外来が教えるメディカルアロマ&ハーブのセルフケア事典』
「迷っているなら、やってみる!」を信条に、アメリカやブラジルに留学するなど様々なことに挑戦してきましたが、10年ほど前に、すぐに疲れるようになり、慢性的な腰痛や全身のけだるさに悩まされるようなりました。そんな時、偶然「かおり&やすらぎ」でアロマテラピーを初めて経験し、心と体が包まれるように暖かくなったことを今でも覚えています。そしてそれは、決して「なんとなく暖かく感じた」のではなく、偉大な自然と、緻密な人体のメカニズムに裏付けされていると知った時が、自分でアロマテラピーをしてみたいと思った瞬間でした。
以来、インストラクター、アロマセラピストと資格を取得し、自宅でのアロマテラピー施術やアロマサロン共同経営を経て、現在はアロマテラピー講師をさせてていただいています。
最近はコンビニエンスストアでも精油の小瓶が買える時代です。誰でも自分の好きな香りを手軽に楽しめるようになりました。しかし本当の意味で香り(アロマ)で人を癒す(テラピー)ためには、人と香りについて深く知らなければなりません。
学ぶことは精油の原料や製造法、歴史、健康学、環境等と多岐にわたり、それらの知識すべてがテラピーに繋がっています。わかりやすく楽しい少人数制のクラスです。
もし「迷っているなら」ぜひ、ご一緒に「やって」みませんか?
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