女性のための鍼灸治療院「かおり&やすらぎ」|東京都渋谷区

渋谷駅から徒歩6分、頭痛や不眠の鍼治療・妊活鍼灸、鍼灸とアロマを融合した女性のための鍼灸治療院
(公社)日本アロマ環境協会 総合資格認定校

かおり&やすらぎ

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首の付け根のにぶい痛み

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↑イラストのように、首の付け根(肩甲骨の上方)に
慢性的なにぶい痛みを感じる場合、
 
温めたり、ストレッチしたりで緩和されるようなら、
軽症でセルフケアの範囲といえますが、
 
マッサージ棒などの鋭角なもので押したくなるほど
の痛みだとしたら、治療してしまった方が
簡単解決の近道といえます。

なぜなら、この部位は、
少し複雑に筋肉が重なっている部分なので
自分でゴリゴリ押ししても、治る確率が低め。


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↑上記イラストの赤色の部分
とくに首の後ろや、肩甲骨のきわに苦痛を感じるのは

「肩甲挙筋」という、
首と肩甲骨を結ぶ筋肉の疲労です。

緑色の×印の部位を押して、
痛みが広がったり、強く感じるようなら重症。
がまんの領域は、とうに過ぎております。
 
この筋肉は、触ると「すじ状」にぎょろぎょろ♪
しているので、 座った姿勢でのセルフケアが難く、
表面から2~3層下にある筋肉なので、
ダイレクトに鍼を打ってしまった方が早い。
 
鍼のあと徒手療法(うちはアロママッサージですが)
でコリを一つ一つ、筋線維の正しい方向へ引き
延ばしてゆるみを出していく施術をすると
症状が戻りにくくなります。
 
「ハリで患部への直接刺激、深部治療」
  +
「徒手療法(アロママッサージ)で全体治療」
 
がまんせずに、いちど治療してみてください。

頭痛でお困りの方へ

どの部位が痛みますか?
当てはまるイラストを、クリックしてください。

※赤色の点々が痛みのエリアです。
(緑色×印に強いコリ感、または押すと痛みが増す)

z1 z2 z3 

z8 z6 z4

 z5   z7 
 

ストレッチしたのにコリが取れない

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肩甲骨まわりがゴロゴロと硬いのはなぜ?
肩こりがつらいとき。
肩甲骨の内側などを指で触ると、
他の部位より硬いゴロゴロとした塊の存在。

指で押しても、湿布や軟膏をぬっても
ちょっとやそっとじゃ、ほぐれない。

それが連日つづくと、ええぃ!
柱の角にあてがって、グリグリしちゃうぞ!
となるわけですが、

これまた押し付けたときは、気持ちいいような感覚
があるのですが、ほぐれた?コリが取れた?
かどうかというと、う~ん…?という感じ。
これはいったい、なぜでしょう。

コリを感じるというとき、身体の中はこんな状態↓

kori1

細い線維をたくさん束にしたのが筋肉
筋肉は、筋線維という太さ10~100μmの細い糸
が集まってできているのですが、この筋線維も、
筋原線維(筋細線維)というさらに細い(0.2~1μm)
糸のようなものが束になってできたもの。

つまり、筋肉とは、
細い線維が、たくさん集まった束。
その特徴は「疲れると縮む」という性質です。

縮む場所は線維によって異なっていて、上記イラスト
のように、個々の線維がバラバラに縮んでいる
のですが、これを指で見分けるのは不可能。

指では一つ一つの縮みを見分けられない。
どうやっても数㎝ある指の太さでは、
上下左右の線維をいっぺんに触ることになるので、
まとまった厚みがある塊(ゴリゴリ)として
感じることに、なってしまうというわけ。

ストレッチだけでは、コリ解消は難しい
ちなみに、この筋線維のかたまりの表面は、
「筋膜」という広大な1枚膜に覆われています。

身体を大きく動かしてストレッチすると、
表面の筋膜と一緒に、筋線維も多少引っ張られ
(膜の癒着も解消され)るので、気持ちいい感覚が
あると思います。

でも、筋線維からしたら、
「おおざっぱに引っ張られた感じ…」
というだけで、肝心なコリの部分には
あまり変化がない状態。

実は、ストレッチしても、
コリを強く感じているところは解消しない
という理由が、ここにあります。

治療では、何層にも重なった筋肉の中の、
さらに細い筋線維が固まったところをほぐす
必要があって、これを行えるのは
鍼+マッサージの総合治療

ロックされたように固まったコリを
ハリで解除して、縮んだ筋線維をマッサージで
伸ばして、本来の定位置までもどす。

想像以上に、じつは緻密な治療です。

ロックを外された後に、マッサージで
ぎゅ~~っと伸ばされる感覚は、ストレッチよりも
細やかで、身体の芯に響く心地よさです。

セルフケアやストレッチをしていても、
どうしようもなく、強いコリが感じられたら
思い切って、
鍼治療にチャレンジしてみてください。

片側だけの、目のかすみ&涙目

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いつも片方の目だけ、涙目になる方。
また、片方の目だけかすんで見えたり、
ぼんやり見えにくくなる という方。

まずは、眼科で検査してくださいね。
その上で異常なし「眼精疲労ですね。」といわれた
場合に、身体のどこが影響しているかというと…

首の片方の筋肉が、極端に硬くなっている
影響の可能性が高い。

原因は、パソコン作業や集中したデスクワーク、
DVD鑑賞や手作り作業など、さまざまですが、

いずれにせよ、疲労が積み重なって、
筋肉が過緊張の状態。
“筋緊張の度合いが、限界値を越えた(泣)”
という状態になっています。


ということで、
まずは犯人(?)のご紹介(笑)

目の奥に感じる疲れや、 かすみ目を引き起こす
のは、次の2つの筋肉です。

1.板状筋(とくに頸板状筋)
z6

2.胸鎖乳突筋
z1

症状を感じている側の首を触ってみると、
左右差があるぐらい硬いのがわかります。

とくに下顎の後方あたり(頭と首の境目)
を押すと、鈍い圧痛があるようなら、
間違いなく当たり!

ですが、
この筋肉は、ちょっとやっかいでして
自分で柔らかくするのが難しい…のです。

身体を横にして、寝そべった姿勢でないと
首の筋肉が緊張したままになるので、
押してもあまり効果がありません。
また、押しでも痛みが出やすい。

ですが、この筋肉がちゃんと元通りに
柔らかく回復すると、視野がクリアになり
視力がアップした感じになります。

セルフケアよりも鍼・マッサージで
ダイレクトに治療した方が早い。

こんな症状の時は
あまり自分でなんとかしようとせず、
プロに任せてしまいましょう!
早めの治療をおすすめします。

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