渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

かおり&やすらぎ

ホーム ≫ 部位別セルフチェック ≫

部位別セルフチェック

僧帽筋上部 痛みとコリ

僧帽筋上部線維の痛みとコリ

僧帽筋上部線維の位置と首肩の筋肉


僧帽筋の上部線維は、首と肩をつなぐ筋肉で、
肩こりや頭痛の原因になりやすい部位です。
 

・首の後ろのコリ
・後頭部の痛み
・こめかみの頭痛
 

このような症状がある場合、
痛みが出ている場所に問題があるのではなく、
僧帽筋上部線維のこわばりが関係している可能性があります。

 

僧帽筋上部線維とは

僧帽筋は、背中の表面にある大きな筋肉で、
動きの違いから上部・中部・下部に区分けされます。
 

上部線維は、首と肩甲骨をつなぐ筋肉線維で、
肩をすくめる(肩甲骨を上方へ引き上げる)

動きに関係しています。


この筋肉が硬くなると、

「首肩のコリ」「 頭痛」を引き起こします。

 

痛みの出方

僧帽筋上部線維による首の後ろのコリ
僧帽筋の上部線維
『首肩こり』の特徴
・後頭部と首のさかいめの痛み
・首のうしろの強いコリ感
 
 
僧帽筋上部線維によるこめかみの頭痛
僧帽筋の上部線維
『頭痛』の特徴
・こめかみの痛み
・側頭部の痛み
・あご、首のわきの痛み
症状別に詳しく見る

こめかみが痛い
耳の上が痛い
後頭部が痛い

 

原因となる習慣

■よくある原因
・重いバッグやリュック
・前かがみ姿勢
・肩をすくめるクセ

無意識の負担の積み重ねで起こります。
 

具体的な負担のかかり方
 僧帽筋の上部線維を疲労させる習慣① 
肩に負担がかかるバッグの持ち方
重い荷物を肩にかける ・重いリュックを背負う
・重いショルダーバックを肩にかける
・ブラジャーの肩ひもをきつく締める
※左右差が出ると片側の痛みにつながります
僧帽筋の上部線維を疲労させる習慣②
パソコンをのぞき込む姿勢  
のぞきこむような姿勢 ・顔が前方へ突き出した姿勢
・机が高く肩が上がったままの作業
※首と肩が同時に緊張する状態
 
僧帽筋の上部線維を疲労させる習慣③
肩をすくめる姿勢  
肩をすくめた姿勢 ・寒さで肩をすくめることが多い
・重いコートを寒い場所で長時間着用
※無意識で持続的に力が入る
   

自分でできる対処法

僧帽筋上部線維のトリガーポイント   
自分でできること
(応急処置として)
[ 方法1 ]

僧帽筋(首)のストレッチをする
首をまわして軽く筋肉をゆるませてから、僧帽筋の上部線維をピンポイントで伸ばします。
僧帽筋ストレッチを見る

 
[ 方法2 ]

僧帽筋(首の後ろ側)を温める
「首の後ろ側」を集中的に温めましょう。使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利。

 
[ 方法3 ]

「肩井(けんせい」)のツボ押し
ツボ「肩井」は上部線維の疲労が出やすい場所と一致しています。重点的に指圧(持続圧)で押しましょう。
▶ 肩井のツボ押しを見る
治療へ行くべきか?
判断ポイント
僧帽筋だけなら軽症なのでセルフケアでも緩和できますが、我慢できるからと鈍痛やコリ感を放置しておくと、下にある肩甲挙筋や頚板状筋も一緒にこわばってきて、首が動きにくくなります。

「後ろをしっかり振り向くことができない」
「首がつっぱってスムーズに動かない」

などの可動域制限が出ているようなら、深い部分の筋肉もすでに硬くなっている証拠。

コリは、徐々に広がるケースだけでなく僧帽筋から頚板状筋まで、いっぺんに硬くなる急性の肩こりタイプも存在します。

上記3つ(ストレッチ・温める・ツボ押し)を行っても、あまり変化がない場合は、すでに自分でなんとかできる範囲を超えた状態なので、なるべく早めに、”首~肩の広範囲”を鍼を使って、深部にある筋肉の筋線維を丁寧に引き伸ばす治療をしにお越しください。

※ストレッチを1~2種類行ってダメな場合は、健康な筋線維の中に「硬くなった筋線維が混じっている」という状態で、ストレッチのような、おおざっぱに筋肉を伸ばす程度では治らないということです。早めに見切りをつけてご来院ください。

当院での施術について

当院では、

僧帽筋だけでなく関連する筋肉の状態を見極め、

鍼とアロマを組み合わせて施術を行います。

 

表面的なケアではなく、
深部の筋肉へアプローチすることで、
治療効果の持続につなげていきます。

施術内容・料金を見る
初めての方へ

 
かおり&やすらぎ

僧帽筋中部の痛みとコリ

肩こりのタイプ
肩こりセルフチェック」の結果

 
あなたの肩こりは
『僧帽筋の中部線維』タイプ
  
 
背中の表面にある大きな筋肉「僧帽筋」。
その中でも、首や背骨と肩甲骨をつなぐ中部線維
硬くなって痛みを起こしている状態です。

---------------------------------------------------------------
 
「僧帽筋の中部線維」の肩こり

03043
僧帽筋の「中部線維」とは
僧帽筋は、背中側で一番表層にある筋肉。
あまりにも大きく役割が多様なので、専門的にみる場合「上部」「中部」「下部」の3つの筋線維に分けてとらえます。

中部線維は、首や背骨と肩甲骨をつなぐ筋線維。
役割は肩をすくませたり、左右の肩甲骨どうしを近づけたりする働きをしています。

猫背が日常化すると硬くなる
背中が丸まった猫背姿勢を長時間していると、徐々に体の前にある大胸筋が縮んで硬くなります。この縮まった大胸筋に抵抗するため、僧帽筋(とくにに中部線維)が力が入った緊張状態になり硬くなるというメカニズムです。
 
僧帽筋『中部線維』の痛み
112401
僧帽筋の中部線維
痛みの特徴
・左右の肩甲骨の間の強いコリ感
 
こんな習慣ありませんか?
 僧帽筋の中部線維を疲労させる習慣① 

03041
腕を体幹前に
長時間突き出す姿勢
・長時間のゲーム
・スマホやタブレットの長時間操作
僧帽筋の中部線維を疲労させる習慣②
  03042
肩先が前を向き
背中が丸まった姿勢
・太ももの間に手を挟んで座る
・太ももに肘をのせて前かがみ姿勢
僧帽筋の中部線維を疲労させる習慣③

03043  
なにかを抱えた姿勢 ・ペットを長時間抱えて座る
・クッションを前に抱えてTVを見る
 
「僧帽筋中部線維の痛み」の対処方法
  僧帽筋中部 
自分でできること
(応急処置として)
[ 方法1 ]

肩甲骨のストレッチをする
左右の肩甲骨の間を縮ませる ⇔ 広げるをくりかえして、筋肉をゆるめてみましょう。
肩甲骨のストレッチのやり方はこちら

 
[ 方法2 ]

僧帽筋(肩甲骨の間)を温める
「背骨と肩甲骨の間」を集中的に温める。使い捨てカイロを2枚使って左右の肩甲骨の内側(背骨の間)に貼ってみましょう。
治療へ行くべきか?
判断ポイント
まずは筋肉を動かしてみましょう。
猫背ということは、背中側にある僧帽筋(中部線維)が、中途半端な位置で固定されているという状態です。

縮み過ぎているわけではないので、いきなり筋肉を伸ばし始めるより、鈍った筋肉を可動させるつもりで、ギシギシ伸び縮みさせる方が、ゆるみが出て効果的

僧帽筋だけなら軽症なのでセルフケアでも緩和できますが、我慢できるからと鈍痛やコリ感を放置しておくと、下にある菱形筋や脊柱起立筋も一緒にこわばってきて、首肩全体が動きにくくなります。

ゴルフボールやストレッチボールを、背中に押し当ててみるのも緩和方法のひとつではありますが、やりすぎるとかえって硬くなる部位なので要注意。

肩甲骨のストレッチを行っても、あまり変化がない場合は、すでに自分でなんとかできる範囲を超えた状態なので、なるべく早めに、”首~背中の広範囲”の筋線維を集中的に引き伸ばす治療を受けにご来院ください。
 
n12
 
072601
 
n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
鍼灸アロマ治療院かおり&やすらぎ
当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

クリック↓詳細に進みます
060101 center; 060102 center;

かおり&やすらぎ
 
052602 052603

n3
 

僧帽筋下部の痛みとコリ

肩こりのタイプ
肩こりセルフチェック」の結果

 
あなたの肩こりは
『僧帽筋の下部線維』タイプ
  
 
背中の表面にある大きな筋肉「僧帽筋」。
その中でも、肩甲骨と腰背をつなぐ下部線維
硬くなって痛みを起こしている状態です。

---------------------------------------------------------------
 
「僧帽筋の下部線維」の肩こり

03044
僧帽筋の「下部線維」とは
僧帽筋は、背中側で一番表層にある筋肉。
あまりにも大きく役割が多様なので、専門的にみる場合「上部」「中部」「下部」の3つの筋線維に分けてとらえます。

下部線維は、肩甲骨と腰背部をつなぐ筋線維。
役割は、腕の動きに合わせて肩甲骨を回転・移動させる働きをしています。

二の腕や肘の位置が固定されると硬くなる
手を上にあげる(腕を体幹から離す)姿勢は、「肩甲骨がくるっと回転している」からこそできる姿勢です。二の腕や肘の動きに合わせて、地道に肩甲骨を回転させている働きものの筋線維。

一見すると関係がないような動作に感じますが、ほほづえや肘をつく姿勢を長時間していると硬くなる筋線維です。
僧帽筋『下部線維』の痛み
011103
僧帽筋の下部線維
痛みの特徴
・後頭部と首のさかいめの痛み
・肩先近くの強いコリ感。
・首肩全体の痛みや強いコリ感
 
こんな習慣ありませんか?
 僧帽筋の下部線維を疲労させる習慣① 
03091
机にひじをついた姿勢 ・頬づえをついてスマホ作業
・頬づえをついて雑誌を見る
僧帽筋の下部線維を疲労させる習慣②

  03092
肘をついて前かがみ姿勢 ・頬づえをつきながらイラストを描く
・頬づえをつきながらの勉強
僧帽筋の下部線維を疲労させる習慣③
 112403 
その他 ・肘をついてテレビをみる
・膝を抱えた前のめりの姿勢
 
「僧帽筋下部線維の痛み」の対処方法
  僧帽筋下部1 
自分でできること
(応急処置として)
[ 方法1 ]

肩甲骨のストレッチをする
肩甲骨の動きが鈍くなって、体幹とくっついた状態なので、引きはがすようにストレッチで動かしてみましょう。
肩甲骨のストレッチのやり方はこちら

 
[ 方法2 ]

家族にマッサージしてもらう
背中の中央にある筋線維のため、自分でマッサージするのは難しいので、ご家族がいる方なら下部線維を直接マッサージするのが有効です。
僧帽筋下部線維マッサージのやり方はこちら
治療へ行くべきか?
判断ポイント
痛む所をほぐしても治らない
下部線維の症状は「首から肩にかけての痛み」という典型的な肩こりとして現れますが、痛みが出ている首肩をほぐしても治らないという特徴があります。

逆に言えば、首肩をもんだり温めたりしても改善しない場合は、僧帽筋の下部線維を疑った方がいいでしょう。

自分でできるのは筋肉を動かすエクササイズ程度で、ご家族がいる方なら、マッサージのほうが有効です。

ただし下部線維は癒着しやすいので要注意。

家族にマッサージしてもらった瞬間は心地よくても、翌日にもみ返しがきたり痛みやコリが改善しないようなら、早めにセルフケアに見切りをつけるのが重要。下部線維を集中的に鍼を使ってほぐした方が即効性がありますので、がまんせず早めにご来院ください。
 
n12
 
072601
 
n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
鍼灸アロマ治療院かおり&やすらぎ
当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

クリック↓詳細に進みます
060101 center; 060102 center;

かおり&やすらぎ
 
052602 052603

n3
 

東京都渋谷区桜丘町13-2
リンデンスカイハイツ1階B号室
TEL 03-3464-0789
[受付]
9:30~18:00
(土曜は16:00まで)
[定休日]
水・日・祝祭日
アクセスMAPはこちら

かおり&やすらぎblog

モバイルサイト

有限会社かおり&やすらぎスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら