渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

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部位別セルフチェック

こめかみ 押すと痛い 原因

こめかみを押すと痛い原因

こめかみに痛みがある頭痛のイメージ
 

こめかみを押すと痛い頭痛は、
筋肉のこわばりによって起こることが多い症状です。
 

片側だけ痛む、鈍い痛みが続く、押したときに痛む
といった状態がよく見られる頭痛。

病院で検査をしても「異常なし」と言われた場合、
特定の筋肉が硬くなり、関連する部位に痛みを出している
可能性があります。

この症状の原因は、痛みが出ている場所ではなく
別の部位にある筋肉が痛みを引き起こしている
ケースが多くみられます。

 

原因となる2つの筋肉

後頭部や首の付け根の痛みは、
おもに次の筋肉が関係しています。

1. 僧帽筋の上部線維
2. 胸鎖乳突筋の胸骨頭
 
「痛みの出ている場所」「症状の現れ方」で、
原因となる筋肉の見当がつくので、
下記の中から自分に近いものを探してみましょう。
 
 
1.僧帽筋の上部線維
僧帽筋上部線維の関連痛とこめかみの痛み
『僧帽筋の上部線維』
痛みの特徴
背中の一番表面にある僧帽筋の中で、こめかみに痛みを出すのは、首や肩にある「上部線維」です。

・こめかみ~頭部の痛み
・首の脇がわの痛み
・下あごの角が痛む
・首の付け根や横側の鈍痛
こんな習慣・姿勢を
していませんでしたか?
無意識にやりがちなクセが原因に。
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
▶ 僧帽筋上部線維が痛くなる原因を見る
自分でできること
(応急処置として)
 [ 方法1] 
僧帽筋(首)のストレッチをする
首をまわして軽く筋肉をゆるませてから、僧帽筋の上部線維をピンポイントで伸ばします。
僧帽筋ストレッチを見る
 
 [ 方法2] 
僧帽筋(首の後ろ側)を温める
「首の後ろ側」を集中的に温めましょう。使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利。

 [ 方法3] 
持ち物や上着に気を配る
僧帽筋の上部線維は、重いリュックを背負ったり、窮屈な上着や重いコートの着用などでも負担がかかります。生活を見直してみましょう。
 
治療へ行くべきか?
判断ポイント
僧帽筋は表面にある筋肉なので、初期段階(硬くなりはじめ)であれば、セルフケアでもある程度緩和します。

ただし、上記を行っても、あまり変化がない場合は、自分でなんとかできる範囲を超えた状態。

僧帽筋だけでなく、もっと深くにある筋肉も一緒に硬くなっている可能性がとても高い。

僧帽筋は、ストレッチが効きやすい筋肉なのですが、1~2種類行ってダメな場合は、健康な筋線維の中に「硬くなった筋線維が混じっている」という状態で、ストレッチのような、おおざっぱに筋肉を伸ばす程度では治らないということです。

早めにセルフケアに見切りをつけて、鍼を使って”首~肩全体”の深部の筋線維をほぐし、筋肉全体を丁寧に引き伸ばす治療をしてしまいましょう。
 
 
2.胸鎖乳突筋の胸骨頭
胸鎖乳突筋(胸骨頭)の関連痛とこめかみの痛み
『胸鎖乳突筋』
痛みの特徴
胸鎖乳突筋は、細かく分けると2種類あり「胸骨頭」「鎖骨頭」で症状が異なります。こめかみに痛みを引き起こすのは頭と胸骨を結ぶ筋線維「胸骨頭」で体の中心側です。

・こめかみや目のまわりの痛み
・目の奥の痛み
・耳の後ろ(乳様突起)の痛み
・涙目、充血、目のかすみ
・コリがある側の耳が聞こえにくい
こんな習慣・姿勢を
していませんでしたか?
無意識にやりがちなクセが原因に。
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
▶ 胸鎖乳突筋が痛くなる原因を見る
自分でできること
(応急処置として)
 [ ポイント ] 
原因は首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)なので、「こめかみ」や「頭皮」をアプローチ(温めたり押したり)しても治らないということを覚えていてください。


 [ 方法1] 
胸鎖乳突筋(首)のストレッチをする
首をまわして筋肉をゆるませてから、首の前側を集中的に伸ばします。
胸鎖乳突筋ストレッチを見る

 [ 方法2] 
胸鎖乳突筋を温める
上記イラスト(胸鎖乳突筋)の場所を温めましょう。使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利。
 
治療へ行くべきか?
判断ポイント
ストレッチや温めを行っても、症状が緩和されない場合は、セルフケアで治せるような範囲は超えた状態です。

胸鎖乳突筋だけでなく、もっと深い部分にある筋肉(斜角筋)や、首の後ろの筋肉も一緒に硬くなっている可能性がとても高い。

ほとんどの場合、首の前を緊張させる姿勢や習慣が原因で、一度硬くなってしまうと、我慢していても自然にほぐれることは、めったにありません。

じつは『首の前側にある筋肉をしっかりほぐす』のは、プロでも難易度が高いテクニックです。

軽くつまんだりさすった程度では治らないですし、少しでも強いと痛みが出る部位なので、首の前をしっかりアプローチする治療をおすすめします。
 
 

施術が必要になるケース

・症状が長く続く
・何度も繰り返す
・セルフケアで変化がない
 

このような場合は、
原因となる筋肉の状態を整えない限り、
同じ場所に痛みを繰り返します。
 

当院での施術について

当院では、
原因となる筋肉や状態を見極めたうえで、

鍼とアロマを組み合わせて施術を行います。
 

表面的なケアではなく、
深部の筋肉へアプローチすることで、
変化の持続につなげていきます。

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