渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

かおり&やすらぎ

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部位別セルフチェック

板状筋の痛み

頭痛のタイプ
頭痛セルフチェック」の結果

 
あなたの頭痛は
『板状筋』タイプ
  
 
首の後ろにある板状筋が、疲れて硬くなり
頭のてっぺんに痛みや、目の奥に痛みを
引き起こしている状態です。

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「板状筋」の頭痛
012702
板状筋とは
板状筋は首の後ろにあるV字型の筋肉で、眼精疲労とも深い関わりがあります。
片側だけを使うと「頭を回旋させて振り向く」動作になり、両側を同時に使うと「顔が上を向く」動作になります。

板状筋は細かくわけると2種類あり、それぞれ痛みの出方が違います。
板状筋』:背骨と頭をつなぐ筋肉
板状筋』:背骨と頚(首)をつなぐ筋肉


眼精疲労に直結する筋肉。
頭板状筋も頚板状筋も、デスクワークなどで、顔(頭)の角度を固定した姿勢を続けると、無自覚なまま疲労してしまうことが多く、頭痛や目の疲れを誘発する筋肉です。
 
板状筋の痛み
①『 頭板状筋 』の痛み
z8
頭板状筋の
『頭痛』の特徴
・頭のてっぺん(頭頂部)の痛み
・後ろを振り向く動作があまりできない
・左右どちらかの首振り動作がやりにくい
・首の可動域がせまい
 

②『 頚板状筋 』の痛み
z6
頚板状筋の
『頭痛』の特徴
・目の奥の痛み
・目から頭の内部への痛み
・首肩のこり
・目がかすむ、視界がぼやける
 
こんな習慣ありませんか?
 板状筋を疲労させる習慣① 
06252
片側を向いて
顔を突き出した姿勢
・片側を向いたデスクワーク
・資料を見ながらのPC入力
板状筋を疲労させる習慣②
06251  
頭を片側へ
継続して曲げる
・バイオリンなど楽器演奏
・電話などを肩と首ではさむ姿勢
板状筋を疲労させる習慣③
06254  
無理な首の姿勢 ・長時間の振り向き姿勢
・首を突き出して、重いものを引く
・タイヤを引きずるような筋トレ
・立ったまま、頭を上に長時間そらせる
(花火、星空、花見など)
板状筋を疲労させる習慣④
013001  
首の冷え ・首が汗や冷房で冷える
・冬に襟が大きくあいた服を着る
 
「板状筋の痛み」の対処方法
  020601 
自分でできること
(応急処置として)
[ 方法1 ]

板状筋を指でゆっくり押す
板状筋の位置を確認して、指圧してみましょう。コツが必要ですがうまくできると少し緩和します。
板状筋の指圧のやり方はこちら

 
[ 方法2 ]

板状筋を温める
「首の後ろ側」や「首と肩甲骨の間」を集中的に温めましょう。使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利。

 
[ 方法3 ]

僧帽筋のストレッチ
板状筋の上にある僧帽筋を動かすと、多少ですが連動してゆるみが出てくるので、試してみましょう。
僧帽筋ストレッチのやり方はこちら
治療へ行くべきか?
判断ポイント
上記方法を行っても緩和しない場合や、首を動かして痛みが出ている場合は、セルフケアで治せる範囲を超えています。早めに治療に取り掛かりましょう。

板状筋は、イラストを見ての通り「離れた部位に症状が出る」という、まさに関連痛の代表的な筋肉で、首や背中にあるのに「頭痛」や「目の奥の痛み」を誘発するやっかいな筋肉です。

「首や肩を治療したら視界がはっきりした!」なんて経験はありませんか?
そんな時は、たいてい板状筋が関係しています。

とくに頚板状筋は、僧帽筋のように広範囲にある筋肉ではないので、骨に付着している近くをピンポイントで施術する必要があります。

全体的に(おおざっぱに)マッサージしたぐらいでは、ゆるめることができない筋肉なので、ピンポイントで的確に鍼でアプローチしつつ、筋線維を引き伸ばす治療をおすすめします。

セルフケアは難しい筋肉なので、早めに見切りをつけてご来院ください。

このような症状は、医療機関においても同様の視点で捉えられることがあります。  
→ 心療内科での取り組みについて
 
n12
 
072601
 
n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
鍼灸アロマ治療院かおり&やすらぎ
当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

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n3
 

前頭筋の痛み

頭痛のタイプ
頭痛セルフチェック」の結果

 
あなたの頭痛は
『前頭筋』タイプ
  

額にある前頭筋が疲れて硬くなり
おでこ(額)の痛み、頭に痛み
を引き起こしている状態です。

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「前頭筋」の頭痛

010701
前頭筋とは
前頭筋は、顔の皮膚や筋肉と、頭のてっぺんにある膜(帽状腱膜)を結ぶ筋肉。
顔面筋の筋膜や鼻と目の皮膚とつながっているので、「眉を引き上げる」「額にシワを寄せる」などの表情をつくる役割をしています。

前頭筋よりも「胸鎖乳突筋」が問題
慢性的に額にシワを寄せる癖があり、前頭筋が硬くなったことで痛みが起きた...というケースはたしかにありますが、どちらかというと、首の前にある筋肉(胸鎖乳突筋)がかなり前から硬くなっていて、首のコリや痛みを放置したことで起きる「二次的痛み」の方が多いと思われます。
 
前頭筋の痛み
010702
前頭筋の
『頭痛』の特徴
・おでこ(前頭)の痛み
・額から頭頂方向への痛み
・いつも額にしわが寄っている
・鏡を見ると不安や緊張の表情をしている
 
こんな習慣ありませんか?
 前頭筋を疲労させる習慣① 

06212
額にシワをよせる
・おでこにシワを寄せた表情が多い
・眉を引き上げる癖がある
・不安や緊張、不信感を抱えている
前頭筋を疲労させる習慣②

 010704 
胸鎖乳突筋のコリ
・首の前側に強いコリ感がある
・胸鎖乳突筋がこっている
・顔を動かしたときに首の前がつっぱる
前頭筋を疲労させる習慣③

z2  
以前からの痛みを放置 ・以前は上記イラストのような痛みだった
・首の前を押すと額や耳周囲に痛みがでる
 
「前頭筋の痛み」の対処方法
  z3
自分でできること
(応急処置として)
[ 方法1 ]

前頭筋のマッサージをする
①親指を眉毛の少し上方に置きます。
②額の骨を指で感じる程度の強さ(痛みがない程度)で、ゆっくり髪の生え際方向へ引きずって、筋肉の線維を伸ばします。

 
[ 方法2 ]

胸鎖乳突筋のストレッチをする
首の前にある筋肉(胸鎖乳突筋)をゆるめることで、額の症状が緩和する可能性があります。
※「胸鎖乳突筋のストレッチ」やり方はこちら
治療へ行くべきか?
判断ポイント
前頭筋は、おでこの表面にある筋肉なので、軽症であれば額のマッサージで緩和する可能性がありますが、多くの場合は、胸鎖乳突筋のコリが以前からあったことでの二次症状です。

「首の前側のコリ感」「首の可動域制限」がありませんでしたか?

コリ感や鈍痛を放置すると、じょじょに痛覚は鈍くなります。
改善していないにもかかわらず「脳が痛みを無視」している状態なので、「大きな痛み」や「寝違え」を起こさない限り悪くなっていることにきづかないという状態で生活していたということです。

胸鎖乳突筋の関連痛もおでこの痛みとして現れます。
それが慢性化して、痛みがでている場所(前頭筋)もこわばってきた可能性が高い。

上記(前頭筋のマッサージ・胸鎖乳突筋のストレッチ)を行っても、あまり変化がない場合は、すでに自分でなんとかできる範囲を超えた状態なので、なるべく早めに、首の前後左右の筋肉を細かくゆるめる治療をしにお越しください。

※首の前側の筋肉はさすったぐらいでは効果がありません。痛くない強さでありつつ、しっかり筋線維を伸ばさなくては治らないというプロでも難しい治療なので、セルフケアはせず早めに見切りをつけてご来院ください。

 
n12
 
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n3
 

後頭筋の痛み

頭痛のタイプ
頭痛セルフチェック」の結果

 
あなたの頭痛は
『後頭筋』タイプ
  

頭の後ろにある後頭筋が、疲れて硬くなり
目の奥の痛みや眼球の痛み、頭の痛み
を引き起こしている状態です。

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「後頭筋」の頭痛

011601
後頭筋とは
後頭筋は、頭のてっぺんにある(膜帽状腱膜)と後頭骨を結ぶ筋肉。
頭皮を後ろに引っ張る筋肉で、「眉を引き上げる」「ひたいにシワを寄せる」などの表情をすくる補助もしています。

後頭筋よりも「眼の異常がないか」を確認
後頭筋の関連痛に当てはまった方は、少し注意が必要です。
「視力の低下」や「眼圧が高い」状態でも後頭筋の痛みとして現れます。
まずは「眼科検診で異常なし」を確認してから、筋肉の治療を始めましょう。
 
後頭筋の痛み
01122
後頭筋の
『頭痛』の特徴
・目の奥や眼球の痛み
・頭全体に広がる痛み
・後頭部から前へ広がる痛み
・頭皮がチクチク痛む
・頭表面に熱感がある
・仰向け睡眠が苦痛
・横向きにならないと眠れない
 
こんなことがありませんでしたか?
 後頭筋に痛みを出す要因① 

06201
視力が悪い
・メガネやコンタクトの度数が合っていない
「視力の低下」が影響して、後頭筋を緊張させることあります。いちど眼科を受診してみてください。
後頭筋に痛みを出す要因②

 06202 
眼圧が高い
・視界にぼやけて見える部位がある
・視界の見え方が変わった
・視界がなんとなくおかしい。
眼圧が高い「緑内障」の状態が影響して、後頭筋に緊張を引き起こすことがあります。

緑内障の症状は、初期の段階では自覚症状があまりありません。気づきにくいものなので、最近検査をしていないという方は、除外診断(正常です♪という診断)をしてもらうつもりで、いちど眼科を受診してみてください。
後頭筋に痛みを出す要因③
06203  
首のコリを放置 ・首にコリ感や痛みがある
・後頭筋以外の関連痛にも当てはまる:参照
首のコリを長期放置して、後頭筋まで関連痛が広がった状態と考えられます。眼の異常がない場合は、さっそく筋肉の治療に取り掛かりましょう。
 
「後頭筋の痛み」の対処方法
 z4 
自分でできること
(応急処置として)
[ 要注意 ]

後頭筋の症状があり”久しく医療機関に行っていない方”は、まず眼科を受診してみてください。

「視界がぼやける」「視界がおかしい」という場合は、「眼圧」が高かったり「緑内障」が影響して後頭筋の緊張を引き起こしているケースも考えられます。

視力が低下した場合も、後頭筋が過緊張を引き起こすことがあるので、まずは眼科検診をしてみましょう。
 
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眼科や医療機関で
「異常なし」と診断された場合の緩和方法>

 
[ 方法1 ]

後頭部を温める
後頭筋の位置に、ホットパックや温タオルを当ててみましょう。
仰向けに寝るとやりやすくなります。

『温タオル』の作り方>
①タオルを水に濡らして、軽くしぼる。
②頭に当てる大きさにタオルを整える。
③レンジで1分加熱したあと、ビニール袋に入れて体に当てる。
(500wで1分が目安。温度が低ければ再加熱)

 
[ 方法2 ]

頭皮表面に熱感がある場合は、後頭部を冷やす
頭皮(表面)が熱く感じる場合や、後頭筋が神経を直接締め付けている場合は温めると不快に感じるので、アイスパックや保冷剤をタオルなどに巻いて後頭部を冷やしてみましょう。

 
[ 方法3 ]

首の前後をストレッチ
首をまわして軽く筋肉をゆるませてから、首の前と後ろをそれぞれストレッチします。

<首の前側>
胸鎖乳突筋ストレッチのやり方はこちら

<首の後側>
僧帽筋ストレッチのやり方はこちら
治療へ行くべきか?
判断ポイント
医療機関で「異常なし」と診断され、後頭筋の症状が出ているケースの多くは、以前から首や肩の筋肉にこわばりがあり、それを”長い間放置”して悪化させたものです。

冷やしても温めても、いずれにせよ、症状が軽減するのは一過性なので、セルフケアには早めに見切りをつけて、治療にお越しください。

首肩の過緊張を、根本から緩める治療が必要。

治療は後頭筋だけでなく、首の前側や背中側まで広範囲になり、首の深い部分のこわばりも取ることになるので、鍼は必須です。治療回数も少しかかることをご承知おきください。

「眼圧が高い」「緑内障」と診断された方も、医療機関での治療と並行しながら、首肩のこわばりを取ることによって、頭痛が緩和する可能性があるので、主治医の先生に相談してみてください。

 
n12
 
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n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
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当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
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n3
 

後頭下筋群の痛み

頭痛のタイプ
頭痛セルフチェック」の結果

 
あなたの頭痛は
『後頭下筋群』タイプ
  
 
首の奥深くにある筋肉群が、疲れて硬くなり
側頭に痛みを引き起こしている状態です。

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「後頭下筋群」の頭痛

010605
後頭下筋群とは
後頭下筋群は、4つの筋肉(大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋)の総称。
首の一番奥にある筋肉群で、顔や頭の向きを細かく調整していています。

頭痛に関連する代表的な筋肉。
目の動きに合わせて、顔の角度や向きを微調整している筋肉で、無意識なうちに頭痛をおこす代表的な筋肉でもあります。

資料を見ながらパソコン入力をするなど、顔を前後左右に細かく動かすことで、酷使している可能性があります。
 
後頭下筋群の痛み
010606
後頭下筋群の
『頭痛』の特徴
・頭の中全体のにぶい痛
・片側の頭半分の鈍痛
・後頭や側頭から目にかけての痛み
・枕のおさまりが悪い
・鈍痛で目が覚める
・後ろをしっかりと振り向けない
こんな習慣ありませんか?
 後頭下筋群を疲労させる習慣① 

02032
目を上下左右に動かし
ながらのデスクワーク
・いくつもの資料を並べて見比べる
・画面を見ながらメモを取る
・2台以上のモニターを見ながらの作業
・手元と画面を見ながらの作業
後頭下筋群を疲労させる習慣②
02031 
頭を高い位置で固定して
横たわる姿勢
・肘をついた腕に頭をのせてテレビを見る
・ソファーの肘掛けに頭を乗せて横たわる
・頬づえをつきながら動画を見る
後頭下筋群を疲労させる習慣③

06253  
冷えやすい環境
・首の後ろに冷気が当たる
・首が冷えた状態でのデスクワーク
後頭下筋群を疲労させる習慣④

010607  
その他
・度数が強いメガネの使用
・PC画面をのぞき込むような姿勢
・不自然な角度で頭をキープする
・強い精神疲労やストレスの慢性化
 
「後頭下筋群の痛み」の対処方法
  z5 
自分でできること
(応急処置として)
[ 自分では治せません ]

セルフケアの領域を超えています。
後頭下筋群の症状にあてはまった時点で、自分でどうこうできる範囲を超えていると思ってください。

とても深い部分にある筋肉なので、マッサージでは刺激が届かず、顔の角度を微調整するぐらいの微細な筋肉のため、首のストレッチではおおざっぱすぎて効きにくいという、やっかいな筋肉です。
治療へ行くべきか?
判断ポイント
表面を温めたぐらいでは効かないのですが、15分ぐらいウォーキングや運動をすると体内の循環が良くなるので、一過性的に痛みが和らぐ可能性はありますが、あくまでも一時的なものだと思ってください。

かなり深い部分の筋肉なので、ハリで直接患部を治療するのが近道です。ただし、ハリ治療といっても経絡(ツボ)的な視点では、治すのが難しい症状。

深い部分にある「後頭下筋群」に鍼を刺入する腕と、経絡(深層の筋肉を弛緩させるマッサージ技術を合わせると治療が可能です。

後頭下筋群は、その上にある「頭半棘筋」や周辺の「板状筋」「後頭筋」の治療も必要になりますので、治療回数が少しかかることをご承知おきください。

一度ゆるんでしまえば、ストレッチや温熱セルフケアで、痛み予防が十分に可能になるので、しっかり治療してしまうことをおすすめします。

 
n12
 
072601
 
n12

 
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n3
 

後頭部 首の付け根 押すと痛い原因

後頭部と首の付け根が痛い原因

後頭部と首の付け根に痛みがある状態のイメージ


後頭部や首の付け根を押すと痛い症状は、
筋肉のこわばりによって起こることが多い状態です。

 

病院で検査をしても「異常なし」と言われた場合、
特定の筋肉が硬くなり、関連する部位に痛みを出している
可能性があります。

この症状の原因は、痛みが出ている場所ではなく
別の部位にある筋肉が痛みを引き起こしている
ケースが多くみられます。

 

原因となる3つの筋肉

後頭部や首の付け根の痛みは、
おもに次の筋肉が関係しています。

1. 僧帽筋の上部線維
2. 僧帽筋の下部線維
3. 肩甲挙筋
 
「痛みの出ている場所」「症状の現れ方」で、
原因となる筋肉の見当がつくので、
下記の中から自分に近いものを探してみましょう。
 
 
1.僧帽筋の上部線維
僧帽筋上部線維の関連痛と首の付け根の痛み
『僧帽筋の上部線維』
痛みの特徴
・後頭部と首のさかいめの痛み
・首のうしろの強いコリ感

※僧帽筋の上部線維は
”頭痛”も引き起こす場合があります。
▶ 僧帽筋による頭痛を見る
こんな習慣・姿勢を
していませんでしたか?
無意識にやりがちなクセが原因に。
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
▶ 上部線維が痛くなる原因を見る
自分でできること
(応急処置として)
 [ 方法1] 
僧帽筋(首)のストレッチをする
首をまわして軽く筋肉をゆるませてから、僧帽筋の上部線維をピンポイントで伸ばします。
僧帽筋ストレッチを見る

 [ 方法2] 
僧帽筋(首の後ろ側)を温める
「首の後ろ側」を集中的に温めましょう。使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利。

 [ 方法3] 
「肩井(けんせい」)のツボ押し
ツボ「肩井」は上部線維の疲労が出やすい場所と一致しています。重点的に指圧(持続圧)で押しましょう。
▶ 肩井のツボ押しを見る
治療へ行くべきか?
判断ポイント
僧帽筋は表面にある筋肉なので、”初期段階(硬くなりはじめ)であれば”セルフケアでも緩和します。

ただし、上記3つ(ストレッチ・温める・ツボ押し)を行っても、あまり変化がない場合は、すでに自分でなんとかできる範囲を超えた状態。

僧帽筋だけでなく、もっと深い部分にある筋肉も一緒に硬くなっている可能性がとても高い。

なるべく早めに、”首~肩の広範囲”を鍼を使って、深部にある筋肉の筋線維を丁寧に引き伸ばす治療してしまうことをおすすめします。

※ストレッチを1~2種類行ってダメな場合は、健康な筋線維の中に「硬くなった筋線維が混じっている」という状態で、ストレッチのような、おおざっぱに筋肉を伸ばす程度では治らないということです。早めに見切りをつけてご来院ください。
 
2.僧帽筋の下部線維
僧帽筋下部線維の関連痛と首の付け根の痛み
『僧帽筋の下部線維』
痛みの特徴
・後頭部と首のさかいめの痛み
・肩先近くの強いコリ感
・首肩全体のコリ感や痛み
こんな習慣・姿勢を
していませんでしたか?
無意識にやりがちなクセが原因に。
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
▶ 下部線維が痛くなる原因を見る
自分でできること
(応急処置として)
 [ 方法1] 
肩甲骨のストレッチをする
肩甲骨の動きが鈍くなって、体幹とくっついた状態なので、引きはがすようにストレッチで動かしてみましょう。
肩甲骨のストレッチを見る

 [ 方法2] 
家族にマッサージしてもらう
自分でマッサージするのは難しい背中にある筋肉なので、ご家族がいる方なら下部線維を直接マッサージするのが有効です。
僧帽筋下部線維マッサージを見る
 
治療へ行くべきか?
判断ポイント
下部線維も上部線維と同じように表面にある筋肉なので、”初期段階(硬くなりはじめ)”であれば、自宅でのケアでもある程度効果があります。

自宅ケアで覚えていてもらいたいのが、「僧帽筋の下部線維が原因の場合は、痛みを感じる部分をアプローチしても痛みは緩和しない」という点です。

つまり「首の付け根」を押しても治らないということ。

原因である背中の筋肉を、ほぐさないといけないので、”自分ひとりでケアする方はマッサージボールを下部線維に当てるのも効果的です。

ただし、下部線維は癒着しやすくやみくもに押しすぎると、かえって硬くなったり痛みが出たりと、あつかいが難しい

あまり改善しないようなら、早めにセルフケアに見切りをつけて、”首~肩甲骨の内側の筋線維を引き伸ばす治療をしてしまいましょう。
 
3.肩甲挙筋
肩甲挙筋の関連痛と首の付け根のコリ
『肩甲挙筋』
痛みの特徴
・首の付け根の強いコリ感
・頭~肩甲骨までの強いコリ感

<首の可動域制限>
・後ろをしっかり振り向くことができない
・首がつっぱってスムーズに動かない
こんな習慣・姿勢を
していませんでしたか?
無意識にやりがちなクセが原因に。
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
▶ 肩甲挙筋が痛くなる原因を見る
自分でできること
(応急処置として)
 [ 方法1] 
肩甲骨のストレッチをする
肩甲挙筋は肩甲骨を首と結びつける筋肉です。肩甲骨を動かすことで肩甲挙筋のストレッチにもなります。
▶ 肩甲骨のストレッチを見る

 [ 方法2] 
家族にマッサージしてもらう
肩甲挙筋が硬いということは、肩がすくんで頭のほうへ上がっている状態なので、力を抜いた状態で家族に直接肩を「押し下げて」もらうのが有効です。
▶ 肩甲挙筋のマッサージを見る
治療へ行くべきか?
判断ポイント
肩甲挙筋が原因の痛みということは、すでに僧帽筋や首の前側も硬くなっているケースが多いので、自宅ケアはあくまでも応急処置と思って、早めに治療にお越しください。

上記の、ご家族にマッサージしてもらう方法は、即効性と押した瞬間の気持ち良さがありありますが、押す方向や力の加減が強いと、あとで「もみ返し」が起きますので注意が必要。

翌日、痛みやコリ感が残るなら、セルフケアには見切りをつけて、なるべく早めに治療してしまいましょう。
 

今回の3つに当てはまらない場合は、
ほかの筋肉による痛み方もイラストから探せます。

ほかの頭痛・肩こりの痛み方もイラストで見る ›
 

施術が必要になるケース

・症状が長く続く
・何度も繰り返す
・セルフケアで変化がない
 

このような場合は、
原因となる筋肉の状態を整えない限り、
同じ場所に痛みを繰り返します。
 

当院での施術について

当院では、
原因となる筋肉や状態を見極めたうえで、

鍼とアロマを組み合わせて施術を行います。
 

表面的なケアではなく、
深部の筋肉へアプローチすることで、
変化の持続につなげていきます。

施術内容・料金を見る
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TEL 03-3464-0789
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(土曜は16:00まで)
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