渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

かおり&やすらぎ

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部位別セルフチェック

上頭斜筋の痛み?原因は別の部位

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「後頭下筋群を押すと痛むんです。」
「上頭斜筋が痛いんです。」

という
かなりマニアックな筋肉名を出して
治療予約をされる方が増えてきました。

ですが・・・・
多くの場合は、


後頭下筋群上頭斜筋
揉んでも押しても治らない』

というケースが多い。


「強いコリ感や痛みがあってつらい!」

「その奥にある筋肉がこってる?」

「何筋か?ストレッチ法?を調べよう」


という発想になるのだと思いますが、
じつは筋肉の関連痛は複雑で、
痛みのある奥に原因はないということです。

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<上記イラストの赤丸の部分
後頭部で頭と首の境目
首の後ろ(髪の生え際)に強いコリ感がある
という場合は、
下記筋肉が疲労している可能性が大きい。
 
<僧帽筋の上部線維>
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< こんな習慣ありませんか? >
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
※上部線維が痛む原因となる姿勢
や習慣はこちらをご覧ください。

 
 
 
<僧帽筋の下部線維>
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< こんな習慣ありませんか? >
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
下部線維が痛む原因となる姿勢
や習慣はこちらをご覧ください。

 

< 応急処置 >
痛みを感じる部分(首の付け根)
をアプローチしても緩和しない
ことを
覚えておいてください。

肩甲骨を大きく動かすストレッチ
肩甲骨の動きがとても悪い状態なので
まずは大きく動かしてみましょう!

「肩甲骨のストレッチ」のやり方
はこちらをご覧ください。

強いコリ感が数日続くようなら、
前頚部の筋肉も複合的にこわばっている
可能性が高いので、
セルフケアの範囲を超えています。

ハリも使って、筋膜の内側の線維まで
なるべく早めに治療してしまいましょう。
 

 
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<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
鍼灸アロマ治療院かおり&やすらぎ
当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

クリック↓詳細に進みます
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ストレッチしたのにコリが取れない

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肩甲骨まわりがゴロゴロと硬いのはなぜ?

肩こりがつらいとき。
肩甲骨の内側などを指で触ると、
他の部位より硬いゴロゴロとした塊の存在。

指で押しても、湿布や軟膏をぬっても
ちょっとやそっとじゃ、ほぐれない。

それが連日つづくと、ええぃ!
柱の角にあてがって、グリグリしちゃうぞ!
となるわけですが、

これまた押し付けたときは、気持ちいいような感覚
があるのですが、ほぐれた?コリが取れた?
かどうかというと、う~ん…?という感じ。
これはいったい、なぜでしょう。

コリを感じるというとき、身体の中はこんな状態↓

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細い線維をたくさん束にしたのが筋肉

筋肉は、筋線維という太さ10~100μmの細い糸
が集まってできているのですが、この筋線維も、
筋原線維(筋細線維)というさらに細い(0.2~1μm)
糸のようなものが束になってできたもの。

つまり、筋肉とは、
細い線維が、たくさん集まった束。
その特徴は「疲れると縮む」という性質です。

縮む場所は線維によって異なっていて、上記イラスト
のように、個々の線維がバラバラに縮んでいる
のですが、これを指で見分けるのは不可能。

指では一つ一つの縮みを見分けられない。

どうやっても数㎝ある指の太さでは、
上下左右の線維をいっぺんに触ることになるので、
まとまった厚みがある塊(ゴリゴリ)として
感じることに、なってしまうというわけ。

ストレッチだけでは、コリ解消は難しい

ちなみに、この筋線維のかたまりの表面は、
「筋膜」という広大な1枚膜に覆われています。

身体を大きく動かしてストレッチすると、
表面の筋膜と一緒に、筋線維も多少引っ張られ
(膜の癒着も解消され)るので、気持ちいい感覚が
あると思います。

でも、筋線維からしたら、
「おおざっぱに引っ張られた感じ…」
というだけで、肝心なコリの部分には
あまり変化がない状態。

実は、ストレッチしても、
コリを強く感じているところは解消しない
という理由が、ここにあります。

治療では、何層にも重なった筋肉の中の、
さらに細い筋線維が固まったところをほぐす
必要があって、これを行えるのは
鍼+マッサージの総合治療

ロックされたように固まったコリを
ハリで解除して、縮んだ筋線維をマッサージで
伸ばして、本来の定位置までもどす。

想像以上に、じつは緻密な治療です。

ロックを外された後に、マッサージで
ぎゅ~~っと伸ばされる感覚は、ストレッチよりも
細やかで、身体の芯に響く心地よさです。

セルフケアやストレッチをしていても、
どうしようもなく、強いコリが感じられたら
思い切って、
鍼治療にチャレンジしてみてください。
 
 
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東洋医学の頭痛

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東洋医学での頭痛

未病の6タイプの中で、頭痛の症状が
でやすいのは下記の4つです。

「水分過多タイプ」「ストレス過多タイプ」
「体力の衰えタイプ」「気力・体力不足タイプ」

未病のタイプ別チェックシートはこちら
それぞれのタイプ別体質の概要はこちら

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1.水分過多タイプの頭痛
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ぼんやり重だるい痛みがする頭痛で、
特に、頭の前側に痛みを感じます。

もともと体内に、過剰な水分をため込んでいる
体質ですので、お酒や冷たいもの、生ものなど
の飲食を続けると、痛みが悪化しやすくなります。


2.ストレス過多タイプの頭痛
03264
張りつめるような強い痛みで、熱感を伴うことが
ある頭痛です。特に側頭部に痛みを感じます。

ストレスが、すでに許容量をオーバー状態なので
ちょっとした感情の動きでも、頭痛に直結します。
温めると痛みがより強くなるので、注意しましょう。


3.体力の衰えタイプの頭痛
03266
比較的痛みが弱いので、我慢できる鈍痛です。
活動した日の夜に、痛みがでやすいのが特徴。

更年期などの過渡期に多い体質で、それまでの体力
とは違ってきているのだと自覚しましょう。
頭痛を目安にして、昼間の活動量を調整しましょう。


4.気力・体力不足タイプの頭痛
03267
比較的鈍痛で、痛みが弱く我慢できる範囲です。
活動している最中に、痛みがでるのが特徴。

この体質は、心も体もすでに疲労が蓄積した状態
なので、頭痛は許容量オーバーのサインです。
鈍痛だと過信せず、しっかり休養をとりましょう。
 
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