渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

かおり&やすらぎ

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胃もたれ・胃が重いときのツボ

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腹巻をしても胃もたれ
があるとき


「腹巻をしているのに、胃腸の調子が悪い」のは
ストレスの影響が大きい。

精神的緊張が加わると、交感神経が興奮。
胃腸を動かす副交感神経からの連絡が来ないので
保温してても臓器は動きません。
(指令が来ない~!ってやつです。泣)

胃から脇腹までの、肋骨の際がパンパンに張ったり、
ゲップとオナラが頻繁に出るようになったり、
背中が重く感じるなんて症状がでてきます。

保温してもだめなときは、ツボ押ししましょう!

今回おすすめのツボ:
胃兪(いゆ)

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<ツボの探し方> 
両脇腹を指でさすって、一番下の肋骨を探します。
 左右の肋骨下端をむすんだ線から、指2本上。   
背骨の両側が「胃兪」になります。

<押し方>
おすすめなのは、マッサージボール。
(テニスボール、野球ボール、中山式快癒器でもOK)

1.仰向けに寝て、膝を曲げます。

2.片側のツボにマッサージボールを当ててズーン♪
とした圧痛があるかどうかを確認(あったら当たり)
※圧痛がなかった場合は、上下左右に少し動かし、
圧痛がある部位を探します。

3.圧痛を感じたら、腹式呼吸を意識して、
5分ほど動かさず持続圧させます。
※刺激が強かったり弱かったりする場合は、
膝を立てて圧を調節してください。

特に “左側の胃兪”がポイント。

心地よい圧痛を見つけられるようになると、
グルルルル~♪
という胃腸が動く音が聞こえるようになります。

寝る前や食事の前後などに、 試してみてください。

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n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
鍼灸アロマ治療院かおり&やすらぎ
当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

クリック↓詳細に進みます
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かおり&やすらぎ
 
052602 052603

n3
 

肩甲骨のストレッチ

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肩甲骨を動かして
肩こりを緩和するストレッチ。

・僧帽筋(上部・中部・下部線維)
・肩甲挙筋 ・菱形筋 
による関連痛におすすめです。

どの筋肉による痛みなのかは
こちらのチェックシートをご覧ください。
肩こりチェック
頭痛チェック
----------------------------------------------

<やり方のポイント>

今のあなたの身体の状態は、
背中側にある筋肉が
中途半端な位置で固定されている
”動きが鈍った状態”
ということだと思ってください。

筋肉が縮み過ぎているわけではないので、
ストレッチで伸ばす行為だけをしても
あまり効果がありません。

動きの鈍った筋肉を、
伸ばしたり縮ませたりしながら
正常な動きになるまで動かす
が効果的です。

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『肩甲骨のストレッチ』

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1.肩甲骨の間を縮ませる

両腕をイスの背もたれに乗せて
肘をピンと伸ばした状態で手を組み
そのままの姿勢を10秒間キープします。

肩甲骨の間を意識して狭めるように
すると効果的。息をとめないように。


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2.肩甲骨の間を引き伸ばす

両腕を前方に伸ばし手を組んで
肩甲骨の間を引き伸ばします。

※手をできるだけ遠くへ
体幹から離すように。


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3.片側を集中的に伸ばす

<右肩を引き伸ばす場合>
肘は伸ばした状態で、
右腕(右上肢)全体を体幹に引き付けて
10秒間姿勢をキープする。
左手や左腕で支えるとやりやすい。

<左肩を引き伸ばす場合>
肘は伸ばした状態
左腕(左上肢)全体を体幹に引き付けて
10秒間姿勢をキープする。
右手や右腕で支えるとやりやすい。

肩甲骨ごと引っ張るようなイメージ。

------------------

1コリ固まった肩をしっかり縮める

2肩全体をおおざっぱに伸ばす

3片側ずつ丁寧に引き伸ばす

これを2~3回繰り返す
コリ感や鈍痛がかなりおさまりますが
上記を行っても、コリや痛みやあるなら
他の筋肉も一緒にこわばっている状態なので、
セルフケアの領域を超えてます。

鍼を使ったマッサージで
一度しっかり治療することを
おすすめします。

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僧帽筋上部のツボ押し

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このツボ押しは
僧帽筋(上部線維)、肩甲挙筋
による関連痛におすすめです。

どの筋肉による痛みなのかは
こちらのチェックシートをご覧ください。
肩こりチェック
頭痛チェック
----------------------------------------------

<肩上部のゆるませ指圧法>
◆ツボ:肩井(けんせい)

姿勢:椅子に座る
※腕の重みを利用するので、おろした手が
椅子や床に触れないような
場所に座ります。


肩井(けんせい)』の見つけ方

●乳頭ラインを、鎖骨から背中へ
皮膚上を指でさすって動かしたとき
一番高い位置が「肩井」です。

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<肩井ツボ押しのやり方>

1.肩井に指を沈ませる

示指・中指・薬指の3本を
反対の肩の「肩井」にあて
無理をして力をいれずに、
手の重さで沈むところまで指を押し込み
キープ
します。

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2.腕をゆっくり動かす

「肩井」を指で押したまま、
おろした方の腕をゆっくり前後に動かします。


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3.指を徐々に押し込む

徐々に筋肉が表層からほぐれていくので、
ゆるみにあわせて、指も深く押し込みます。

1分間続けたら、反対側の「肩井」も同様に。
これを2回繰り返します。

---------------------------------------

<ツボ押しを効かせるコツ>

押す側の指に力を入れると、
すぐ疲れますし効果が上がりにくい。

押す側の指は、押すときの形を固定して
深さをキープするだけでOKです。

「押す」=「筋線維が引き伸ばされる」
ということなので、押した深さをキープすれば
縮んだ筋線維を直接引き伸ばすことになります。

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また持続的に押すことにも意味があり、
筋肉と血管のまわりにある神経から
カルシトニン遺伝子関連ペプチドという
血管を広げて血流量を増やす作用を持つ成分
が分泌されるので、循環がよくなり
痛み物質もその部位から流れやすくなります。


呼吸を繰り返すことや、
おろした側の腕を動かすという行為も
筋線維をゆるませる後押しをするので
あわてずゆっくり行ってみてください。

肩甲骨のストレッチも併せて行うと
さらに効果的です。
詳しいやり方はこちら。

上記を行っても、痛みが改善しないようなら
下層の筋肉まで、すでにこわばっている状態なので、
深い筋肉まで直接アプローチできる
鍼治療をおすすめします。
 
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