渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

かおり&やすらぎ

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胸鎖乳突筋のストレッチ

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筋肉の関連痛が原因でおこる
頭痛・目の痛み・肩こり
胸鎖乳突筋のセルフケア

トリガーポイント診断」で
胸鎖乳突筋タイプにあてはまった方に、
セルフケアとしておすすめなのはストレッチ。

表層にある筋肉なのでストレッチ効果がでやすく
軽症ならば痛みが改善します。


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胸鎖乳突筋のストレッチ
やり方



スタート姿勢:イスに座って行います。

①ストレッチする側の腕は、イスや体に触れない
ように肘を伸ばして床方向へおろします。

(腕の重さを利用して肩を下へ引き下げる。)


②反対の腕(手のひら)を胸骨と鎖骨に当てる。
(筋肉が骨に付着している部分を固定。)

例:↓左の胸鎖乳突筋の場合は、〇印の
あたりを右手のひらでおさえます。
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③後ろを振り向くように顔を動かして、
下顎(アゴの角)の位置を斜め方向へ向けます。


例:↓左の胸鎖乳突筋の場合は、AまたはBの位置
に下顎(アゴの角)がくるようにします。
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※AとBでは、伸びる線維が少し違ってくるので
必ずスタート位置にもどしてから
それぞれ1回ずつ行ってみてください。


④下顎(アゴの角)を、上に引っ張りあげるように
首を後屈した姿勢で、3回深呼吸をします。

(呼吸をするごとに筋肉がゆるんできます。)

例:↓左の胸鎖乳突筋の場合
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左右2回ずつ、1日2回(朝・晩)
を目安におこなってみてください。

※首の後側にある僧帽筋のストレッチ
併せて行うと、首肩全体が軽くなります。

なお、これで痛みが緩和しないようなら、
自分でどうにか出来る範囲を超えている状態です。

湿布や軟膏を塗っても、痛みを鈍麻させるだけで、
根本的な原因、筋肉の状態は改善しません。
早めに治療院で施術することをおすすめします。

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n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
鍼灸アロマ治療院かおり&やすらぎ
当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

クリック↓詳細に進みます
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かおり&やすらぎ
 
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n3
 

肩甲挙筋のマッサージ

トリガーポイント診断」で
肩甲挙筋タイプにあてはまった方に
おすすめの自宅ケアは

ご家族にマッサージしてもらう
です。

お一人の場合は、少し効果は弱まりますが
ストレッチをしてみましょう。
※肩甲挙筋のストレッチ方法はこちら


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肩甲挙筋のマッサージ
やり方


<姿勢>
受け手:うつ伏せ(額に枕、胸にクッション)
マッサージする人:受け手の頭の前に座る

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①筋肉が付着している肩甲骨の角
(上角)を見つけましょう。
肩甲骨のふちを触ると分かりやすい。
マッサージは片側ずつ行います。

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②片側の上角に、親指を当てて
ほんの少しだけ押し込んでみましょう。
※押す方向は、床↓ではなく腰→方向へ
肩甲骨ごと動かすつもりで押し込みます
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③受け手が心地よいと思える(痛くない)
ぐらい押し込んだら
そのまま動かさず3分間キープ

※これを左右ともに数回くりかえします。


<ポイント>
痛みがない深さで持続的に圧を加える
のが、効果を出すコツです。

受け手は意識して呼吸を深くしましょう。
徐々にほぐれて圧痛がなくなっていきます。

また、指圧する人は、手が疲れるので
前のめり姿勢で体重をのせると楽ですよ。


これはあくまでも応急処置です。

押す方向や、チカラ加減が強いと
押した瞬間は気持ち良くても、そのあとで
「もみ返し」のような違和感が起きます。

翌日、痛みが残ったり
柔らかくなっていないようなら
なるべく早めに治療してしまいましょう。

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お灸は自宅ケアの奥の手

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鍼治療+ 自宅でお灸

自分では治せない「大きな苦痛」を
治療院で取り除いたら、
自宅で体調をキープする方法として
お灸を使ってみましょう。

コリや鈍痛のある部位にお灸すれば
痛みが緩和される効果があり、

ツボや経絡の部位にお灸すれば
体質を立て直すことがきます。

お灸は使い方しだい
西洋医学ケアにも東洋医学ケアにも役立つ
セルフケアにもってこいのアイテムです。


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 東洋医学ケアでお灸する場合 

ツボにお灸
まずは今現時点の体質をチェックして、
どのような方向へ悪くなっているかを
確認して、ツボを選びましょう。
(※東洋医学チェックシートはこちら)

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 西洋医学ケアでお灸する場合 

コリや鈍痛の場所にお灸
<※要注意!>
”発赤、熱感、腫れ”といった
炎症がないことを必ず確認したうえで
コリや鈍痛を感じる場所に直接行います。


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特におすすめするのは、
東洋医学的なツボへのお灸です。

日々のストレスや疲労で
体質は徐々に変化するものなので

細かな調整を毎日行うことで
心身のストレスを上手く乗りこなし
適応できる身体を作ることができます。

お灸経絡(ツボ)の組み合わせは
疲れたときに、
自分にあった市販の漢方薬
選んで服用するのに似ている
かもしれません。

どの方向へ悪くなっているのか
自分の体調を観察しながら、

お灸を使ってそのつど自宅でケア
していきましょう。

お灸の効果はこちら
※自宅灸はバスルームで


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