渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

かおり&やすらぎ

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冷やしすぎは「頭痛」のもと

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ネッククーラーの使い過ぎは『頭痛』のもと

 首を直接冷やす「ネッククーラー」「クールネックリング」は、ひんやり感が皮膚に直接感じられて気持ちいいのですが、やりすぎは禁物!

長く冷やし続けたことが原因で、頭痛・寝違え・首の痛みになるケースも多くあります。

たしかに首にある太い血管を冷やすことで、体温を効率よく下げることができるため、熱中症の予防にはなるのですが、

別な視点でとらえると・・・
冷やした筋肉が、硬く縮まります。

首や肩の動きが悪いと感じてきたら、やりすぎのサイン。
こめかみの痛み、頭の鈍痛も黄色信号です。

使い過ぎによくあるタイプをご紹介しますので、次のような症状が出てきたら、少し使用を控えてみましょう。
 
「 ネッククーラーやりすぎ」の3タイプ
 ネッククーラーの使いすぎに、よくある3タイプです。

  1  僧帽筋の痛みタイプ
   特徴:頭痛(こめかみ、側頭)アゴの痛み、首の痛み
僧帽筋上部2z7


  2  肩甲挙筋の痛みタイプ
   特徴:首全体の強いコリ感、肩に広がる痛み
      後ろをしっかり振り向くことができない
肩甲挙筋1


  3  胸鎖乳突筋の痛みタイプ
   特徴:頭痛(おでこ、目の周り、耳のうしろ)
      目の奥の鈍痛、涙目、奥歯の鈍痛
 
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 上記のような症状が長く続く場合は、首の筋肉を柔らかくして、動きをもとにもどす必要があります。

首の筋肉を痛みを出さずにマッサージするのはプロでも難しいので、首を専門的に治療できるところを探して、なるべく早めに治療しましょう。
 
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n12

 
<頭痛・首肩こり・痛みの専門治療>
鍼灸アロマ治療院かおり&やすらぎ
当院では慢性疼痛(3か月以上続く苦痛)
頭痛・首肩こり・背部痛・腰痛・手足痛を
専門的に分類して治療しております。

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かおり&やすらぎ
 
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寝てる時に足がつる

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こむら返り
寝てる時にふくらはぎがつる
布団の中で伸びをすると足がつる
などの症状。

おもな原因は
身体の冷え、血行不良、筋肉の疲労、
水分不足、体内のミネラルバランスの悪さ
などがあげられます。

健康体なのにひんぱんに足がつる
という場合は、

ふくらはぎの筋肉が
硬くなっている


のが大きな要因の一つです。

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運動不足で筋力が落ちている人も
ウォーキングなどで足を使っている人も

長時間イスに座っていたり
あまり動かず同じ姿勢でいるなど
日常的な習慣で筋肉は硬くなります。

とくに足の筋肉は、
体重を支えて二足歩行するので
疲労しやすいのですが、

なぜか、
首・肩・腰のコリのようには
意識されず、
硬いまま放置されやすい筋肉。

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筋肉が硬くなっているところに
プラスして、
夏は冷房で身体が冷えたり

布団から身体を出して寝ていて
朝晩の冷気で足が冷やされる
など

季節や環境の悪条件が加わると
さらに足がつりやすくなります。

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尚、こむら返りは
水分不足で起こるといわれますが

逆に
水分をたくさん飲んでも
ふくらはぎの筋肉が硬い人は
足がつりやすくなるので要注意。

かたくなった筋肉は動きが悪く
体液を循環させるポンプ力が小さいので
余分な水分を
足から心臓へもどすことができず
とてもむくみやすい状態です。

水を足にまとわりつかせている
ようなもの。

汗や外気で冷えやすく
さらに筋肉が硬くなるので、
こむら返りも起きやすくなります。

ふくらはぎのストレッチ」や
こむら返り予防の習慣」などを
取り入れてみましょう。
 
 
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ふくらはぎストレッチ

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 足がむくむ、靴がきつい、朝方に足がつる、下肢が冷える・・・などの症状は、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)が硬くなっていることで誘発されます。

日常的に「座っている時間が長い」「立っている時間が長い」と、気づかぬうちに筋肉がこわばってくるので、1日1~2回のふくらはぎストレッチを行ってみましょう。

 
 こんなときに効果的 
足がぱんぱんに張る、夕方になると靴がきつい
睡眠中(朝方)に足がつる、歩き始めから足がだるい
  
 
「ふくらはぎストレッチ」のやり方
 
 
  1  壁に向き合うように立つ

 伸ばした手の平が、壁にギリギリ届く距離

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    2  片足を大きく一歩うしろへ引く
 「ストレッチする側の脚」を後ろへ引く
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    3  壁を前方へ押す
 呼吸をしながら10秒キープ
 注意:かかとは床から上げない!
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◆ポイント◆
・左右の足を交互に「かならず2回以上」行う。
・意識するのは”後ろ足のふくらはぎ”です。
  1回目は衝撃(刺激)が大きいので、圧痛をやわらげようとする「筋性防御」が無意識で働きます。筋肉はあまり伸びにくいのですが、2回目になると最初ほどの圧痛はなく「ふくらはぎが緩んで伸びる」感覚が出てきます。

「夜間のこむら返り予防」には毎日寝る前に1セット(左右各2回)行うようにしましょう。
 
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