女性のための鍼灸治療院「かおり&やすらぎ」|東京都渋谷区

渋谷駅から徒歩6分、頭痛や不眠の鍼治療・妊活鍼灸、鍼灸とアロマを融合した女性のための鍼灸治療院
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胃もたれと吐き気

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腹巻をしても胃もたれ
があるとき


「腹巻をしているのに、胃腸の調子が悪い」のは
ストレスの影響が大きい。

精神的緊張が加わると、交感神経が興奮。
胃腸を動かす副交感神経からの連絡が来ないので
保温してても臓器は動きません。
(指令が来ない~!ってやつです。泣)

胃から脇腹までの、肋骨の際がパンパンに張ったり、
ゲップとオナラが頻繁に出るようになったり、
背中が重く感じるなんて症状がでてきます。

保温してもだめなときは、ツボ押ししましょう!

今回おすすめのツボ:
胃兪(いゆ)

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<ツボの探し方> 
両脇腹を指でさすって、一番下の肋骨を探します。
 左右の肋骨下端をむすんだ線から、指2本上。   
背骨の両側が「胃兪」になります。

<押し方>
おすすめなのは、マッサージボール。
(テニスボール、野球ボール、中山式快癒器でもOK)

1.仰向けに寝て、膝を曲げます。

2.片側のツボにマッサージボールを当ててズーン♪
とした圧痛があるかどうかを確認(あったら当たり)
※圧痛がなかった場合は、上下左右に少し動かし、
圧痛がある部位を探します。

3.圧痛を感じたら、腹式呼吸を意識して、
5分ほど動かさず持続圧させます。
※刺激が強かったり弱かったりする場合は、
膝を立てて圧を調節してください。

特に “左側の胃兪”がポイント。

心地よい圧痛を見つけられるようになると、
グルルルル~♪
という胃腸が動く音が聞こえるようになります。

寝る前や食事の前後などに、 試してみてください。

東京都渋谷区桜丘町13-2
リンデンスカイハイツ1階B号室
TEL 03-3464-0789
[営業時間]
10:00~20:00
(土曜は16:00まで)
[定休日]
水・日・祝祭日

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