部位別セルフチェック
原因は「痛む場所」から見えてきます。
「検査では異常がないのに、頭痛や肩こりが続く」
そのような場合、原因のひとつとして考えられるのが
”筋肉の過緊張による関連痛(トリガーポイント)”です。
筋肉の不調は、実際の原因部位とは別の場所に
痛みとして現れることがあります。
そのため、“どこが痛むか”を見ることで、
原因の見当がつくことがあります。
このページでは、
頭痛・肩こりを「痛む場所」から整理し、
考えられる筋肉を一覧で確認できるようにしています。
頭痛セルフチェック
あなたの頭痛は、どのあたりに出ていますか?
こめかみ・目の奥・額・頭頂部・後頭部 など
痛みの出る場所によって、
関係している筋肉はある程度絞られます。
赤い点:痛みを感じる部位
緑の×:原因となる筋肉
各画像をクリックすると、
痛みの特徴・原因となる習慣・応急処置を確認できます。
肩こりセルフチェック
あなたの肩こりは、どこに強く感じますか?
首の付け根・肩の上部・肩甲骨の内側・背中の奥 など
コリや痛みが強く出る場所によって、
関係している筋肉はある程度絞られます。
赤い点:痛みを感じる部位
緑の×:原因となる筋肉
各画像をクリックすると、
痛みの特徴・原因となる習慣・応急処置を確認できます。
原因がわかりにくい頭痛・肩こり
なぜ「原因がわかりいくい」頭痛や肩こりが起こるのか。
筋肉のトリガーポイントは、
トラブルが起きている筋肉の部位とは
”別の場所に痛みを飛ばす”という特徴があります。
例えば
・首の筋肉 → 目の奥の痛み
・肩の筋肉 → こめかみの痛み
といったように、
『痛む場所=原因ではない』ケースが多くあります。
そのため、痛い場所をほぐすだけでは
変化が出にくいことがあります。
施術ではどのように見ていくか

当院では、痛みの出ている部位だけでなく、
・どの筋肉が関与しているか
・どのような使い方の偏りがあるか
・症状の出方のパターン
をもとに、施術を組み立てています。
鍼とアロマを組み合わせながら、
状態に応じてアプローチを変えていきます。
このページの使い方
・まずはご自身の症状に近い部位を選ぶ
・該当する筋肉の詳細ページを見る
・特徴や傾向を確認する
という流れでご覧ください。
















