女性のための鍼灸治療院「かおり&やすらぎ」|東京都渋谷区

渋谷駅から徒歩6分、頭痛や不眠の鍼治療・妊活鍼灸、鍼灸とアロマを融合した女性のための鍼灸治療院
(公社)日本アロマ環境協会 総合資格認定校

かおり&やすらぎ

ホーム養生メニュー ≫ 風邪予防におすすめ吸入法 ≫

風邪予防におすすめ吸入法

01131

風邪予防のための精油吸入法
【基礎編:手洗い・うがい・精油吸入】
 

風邪をもらってしまったかも?と思ったら

いつもの手洗い・うがいにプラスして、

精油の香り成分を鼻から吸う

『精油吸入』がおすすめ

 

これは
「うがい薬で口の中をケア」と同じように

『香り薬で鼻の中をケアする』ということです。

 

風邪の菌やウイルスは、とても小さいので、

吸気に混じって、左右の鼻の穴だけでなく

さらに奥の小空間(副鼻腔)まで入ります。


↓下記イラストで、黄色の部分が副鼻腔
09113

風邪や花粉症の時に、
頬や額が重く感じたことがありませんか?

または、風邪の時に鼻をかんだ後、
さらにフン!といきんでみたら
奥から鼻汁がでてきたことがありませんか?

それこそ
副鼻腔に鼻汁が溜まってしまったときの症状。

この副鼻腔という小空間は、
左右の鼻と同じ粘膜が張り廻られているので
いっちょまえに(笑)鼻水鼻汁を出します。

つまり、
左右の鼻の穴に病原微生物が付着すると、
同じ粘膜がつながっている奥の空間まで
感染が広がる
ということです。
 

副鼻腔は鼻うがいは届かないですし
奥の空間なのでケアが難しく、めんどう。

 

そこで、
「粒子が小さく奥まで届く
芳香成分(精油)で殺菌する」

というわけです。


精油をお部屋に香りを広げるのと違って
殺菌効果が直接期待できる行為なので、
精油の効能を確認しましょう。


(※微生物の殺菌効果が期待できる精油)

粘膜に直接ぬるわけではないので、
刺激も少なく安心して行えます。
※アレルギーや基礎疾患がある方はご注意ください。
 

09114
 

<風邪予防の吸入方法>


◆準備するもの
・殺菌・制菌効果のある精油
・ティッシュ1枚

※手洗い・うがいを事前にすませてください。

1.精油をティッシュに1~2滴つけ、
香りがするところまで鼻に近づける
(肌にはつかないように気をつけましょう)
 

2.左右どちらか一方の鼻を指でふさぎます
 

3.開いている側(ふさいでいない側)の鼻から、
香りごと空気をゆっくり吸いこみます
 

4.吸い込んだ香りは、息と一緒に口から出す

5.3回繰り返したら、反対側も同様に行います


外から帰ってきたときに、手洗い・うがいとセット
で行うことをおすすめします。

※応用編の「マスクで吸入する方法」

 


東京都渋谷区桜丘町13-2
リンデンスカイハイツ1階B号室
TEL 03-3464-0789
[営業時間]
10:00~20:00
(土曜は16:00まで)
[定休日]
水・日・祝祭日

かおり&やすらぎblog

モバイルサイト

有限会社かおり&やすらぎスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら