女性専門の鍼灸治療院「かおり&やすらぎ」|東京都渋谷区

渋谷徒歩6分の鍼灸院 アロマと鍼を融合した女性専用の治療院
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かおり&やすらぎ

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かゆみ予防おすすめのボディケア方法

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肌の潤いがなくなり「バリア機能が低下」すると、外部からの刺激に敏感なり、少しの刺激でも肌がかゆくなってしまいます。

「かゆい」→「掻く」→「バリア機能が低下」→「刺激に敏感になる」→「炎症が起こる」→「かゆい」・・・という痒みの悪循環を繰り返すようになってからでは遅いので、肌を乾燥させないための保湿ケアを心がけましょう。

 
ひとくちメモ
特に痒くなりやすい部位はあらかじめ保湿しておきましょう。
・下着のゴムが肌に当たる「ウエスト」「下腹部」「バストライン」
・Gパンやボトムスで皮膚が擦れる「太ももの前側・内側」
・熱いシャワーが直接あたる「首筋」「背中」など。
 
冬の乾燥肌のかゆみ対処法
 
先に言ってしまいますが「痒みは起きてからでは”遅い”」と思ってください。

痒くなってしまったら、皮膚科で処方される薬で治療しないと、かゆみをゼロにするのは難しいので、かゆみの前段階「肌乾燥を予防する」ことを意識しましょう。

 
かゆみ予防のセルフケア
 
 
<かゆみ予防のセルフケア>
◎ おすすめのボディケア方法
 

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  まずはボディオイルだけで十分

肌の保湿ケアには2種類あります。
・油分を補う(表面を油のベールで覆って水分蒸発を防ぐ)
・水分を補う(角質層の保湿因子を補って水分を保つ)


 1  まだ乾燥がひどくない場合のケア
少しツッパリ感がある程度の乾燥肌なら、油分を補うだけで十分。

なぜなら、ヒトの表皮には「天然保湿因子」という水分を保つ成分(乳酸、尿素など)がもともと存在していて、基礎発汗(目に見えないほどの少量の汗)にも、この成分は含まれているので、たえず皮膚を潤して自家製の「水の膜」をつくることができます。自家製した水の膜を守るために、まずはお風呂上りに油分を補ってみましょう。


 2  乾燥がひどくなった場合のケア
保湿因子が含まれた水分と、それをカバーする油分の2つが必要
①水分(ローション)②油分(オイル)の順番で肌にぬりましょう。

バリア機能が弱まって、角質層にある天然保湿因子が働かなくなると、自家製の水の膜をつくる事ができなくなってきます。この保湿成分(乳酸・尿素など)は市販のボディローションや化粧水などにも入っているので、肌にぬって補いましょう。


 
<かゆみ予防のセルフケア>
◎ 間違った保湿に要注意
 

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  ボディローションのみは逆効果

保湿因子が含まれた水溶性スキンケア用品(化粧水、ボディーローション、乳液など)は、サラッとして塗り心地がよいのですが、それ1本だけではあまり効果がありません。

逆に、水溶性成分が蒸発するときに「肌の潤いも一緒に取ってしまう」可能性があるので、水分(ローション)を塗った後は必ず油分(オイル)でカバーしましょう。

 
 
<かゆみ予防のセルフケア>
◎ おすすめのボディオイル
 
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 しっかり油分を補うなら植物油がおすすめ

油分を補うボディケアにおすすめなのは植物油です。
植物から抽出したオイルで、それ自体にミネラルなど各種成分が含まれていて、肌につけた感覚もサラッとしたものから、ねっとり潤すものまで幅広く種類があります。

ドラックストアで売っている日本薬局方のオリブ油(オリーブ油)は、安価でサラッと伸びのいいオイル。ヘアケアで有名なツバキ油は粘性があるので、乾燥時季にも強い味方です。

皮脂に近い成分という観点ではマカダミアナッツ油、化粧品の原料にも使われるアルガン油、ホホバ油、スイートアーモンド油などもおすすめです。

※薬局で買うことができるボディオイルの特徴はこちら


 
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