枕を変えても頭痛が続く原因
枕を変えると楽になるのに、
また頭痛がする
「朝起きると頭が痛い」
「枕が合わない気がして、高さを変えてみた」
「一度は楽になるのに、
しばらくするとまた頭痛で目が覚める」
そんな時、枕が原因なのでは?
と思う方も多いかもしれません。
けれど、枕を調整しても寝起きの頭痛を繰り返す場合は、
首の奥にある筋肉が関係していることがあります。
頭と首の境目には小さな筋肉があります
頭と首の境目の深いところには、
「後頭下筋群」と呼ばれる小さな筋肉があります。
頭や顔の向きを細かく調整している筋肉で、
緊張が強くなると、
・枕のおさまりが悪い
・後頭部が重く痛む
・目の奥まで痛みが広がる
・頭痛で目が覚める
といった症状につながることがあります。
そのため、
枕の高さを変えることで一時的に楽になっても、
首の深部にある筋肉の緊張が残っていれば、
再び痛みが現れることがあります。
詳しく知りたい方へ
枕を変えても繰り返す寝起きの頭痛や、
目の奥の痛みに関係する筋肉については、
こちらのコラムで詳しくご紹介しています。
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