渋谷 女性専用 鍼灸院|頭痛・首肩こりの原因を見極める|鍼灸アロマ治療院かおりやすらぎ

頭痛・目の奥の痛み・眼精疲労・首肩こりに対応する渋谷の鍼灸院
他の施術で変化がなかった不調に、原因を見極めて施術を組み立てる
鍼とアロマを組み合わせた治療としてのアプローチ

かおり&やすらぎ

部位別セルフチェック

『僧帽筋の上部線維』
痛みの特徴
僧帽筋は背中の表面を広く覆う筋肉。
その中でも上部線維は、首から肩にかけて位置し、こめかみや側頭に関連痛を起こすことがあります。

・こめかみから耳の上にかけて痛む
・首の横側が重だるい、痛む
・下あごの角あたりまで痛みを感じる
・首の付け根から肩にかけての鈍痛
こんな習慣・姿勢を
していませんでしたか?
無意識にやりがちなクセが原因に。
姿勢や習慣を見直すのも大切です。
▶ 僧帽筋上部線維が痛くなる原因を見る
自分でできること
(応急処置として)
[ 方法1]
僧帽筋(首)のストレッチをする
首を痛みのない範囲でゆっくり動かしてから、僧帽筋の上部線維をピンポイントで伸ばします。
▶ 僧帽筋ストレッチを見る

[ 方法2]
僧帽筋(首の後ろ側)を温める
「首の後ろ側」を集中的に温めましょう。使い捨てカイロやレンジで温めるホットパックなどが便利。

[ 方法3]
持ち物や上着に気を配る
僧帽筋の上部線維は、重いリュックを背負ったり、窮屈な上着や重いコートの着用などでも負担がかかります。生活を見直してみましょう。
治療へ行くべきか?
判断ポイント

肩で感じる「コリ感」から症状が広がって、
耳の上やこめかみに頭痛が出ている可能性があります。

こんな心当たりはありませんでしたか?

・首や肩のコリ感が続いていた
・首が動かしにくい(可動域の制限)

首や肩のコリに加えて頭痛も繰り返しているなら、
筋肉の状態を一度確認したいところです。

セルフケアで変わらない。
深部の筋肉も関係している?
僧帽筋はストレッチが効きやすい筋肉です。それでも1〜2種類試して変化がないなら、ストレッチでは対応しきれない可能性があります。

筋肉の一部に硬さや強い圧痛が残っていると、おおまかに伸ばすストレッチでは変わりにくいことがあります。僧帽筋の下の深い層の筋肉も硬くなっている場合は、どの筋肉がどう関わっているかを見極めることが大切です。

当院では、痛む場所だけでなく関わっている筋肉を見極め、鍼で「首〜肩全体」の深部の筋肉にアプローチし、そのうえで筋肉全体を丁寧に引き伸ばす施術を行っています。
セルフケアで変化がなければ、なるべく早めにご来院ください。

東京都渋谷区桜丘町13-2
リンデンスカイハイツ1階B号室
TEL 03-3464-0789
[受付]
9:30~18:00
(土曜は16:00まで)
[定休日]
水・日・祝祭日
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