眼精疲労と首の付け根の痛み|肩甲骨の内側も確認

眼精疲労が続くと、
首の付け根まで痛くなることがあります。
首をマッサージしているのに、
コリや痛みが楽にならないという場合は
肩甲骨の内側の下方にある
「僧帽筋の下部線維」
が、硬くなっている可能性があります。
コリを感じている場所から離れている筋肉なので
関係がなさそうに思えますが、
実は「首と頭の境目に痛みを引き起こす筋肉」です。
応急処置としては、
肩甲骨の内側の下方をほぐしてみましょう。
ご家族がいる方なら、
直接マッサージしてもらうのも一つの方法です。
また、ご自身で
マッサージボールを当てて押す方法もあります。
ただし、
僧帽筋下部線維は癒着しやすい筋肉なので要注意。
マッサージしているときは気持ちよくても
翌日にもみ返しが出たり
コリ感が強くなったりする時は
セルフケアの範囲を超えている状態です。
なるべく早めにご来院ください。
詳しくは下記のコラムで解説しています。
▶ 後頭部 首の付け根 押すと痛い原因
2026年07月09日 09:17
