眼精疲労で首の付け根が痛い原因

眼精疲労で
首の付け根が痛くなることがあります
眼精疲労が続くと、
首の付け根まで痛くなることがあります。
首をマッサージしているのに、
コリや痛みがなかなか楽にならないと感じる方も
少なくありません。
そのような場合は、
痛みを感じている場所とは別の筋肉が
関係していることがあります。
肩甲骨の内側の筋肉が
関係することもあります
その一つが、
肩甲骨の内側の下方にある僧帽筋下部線維です。
首から離れた場所にある筋肉ですが、
首と頭の境目へ関連痛を起こすことがあります。
そのため、首だけをマッサージしても
十分に楽にならないことがあります。
セルフケアで注意したいこと
応急処置として、
肩甲骨の内側の下方を軽くほぐしてみる方法があります。
ご家族にマッサージしてもらったり、
マッサージボールを使ったりするのも一つの方法です。
ただし、僧帽筋下部線維は癒着しやすい筋肉です。
マッサージ中は気持ち良くても、
翌日に痛みやコリが強くなるようであれば、
セルフケアだけでは対応しきれない状態かもしれません。
詳しく知りたい方へ
首の付け根の痛みには、
関連痛が関係していることがあります。
詳しくは、
▶ 後頭部 首の付け根 押すと痛い原因で、痛みが起こる仕組みや原因となる筋肉について
詳しくご紹介しています。
こちらもご覧ください
僧帽筋下部線維のマッサージ方法を知りたい方
原因となる筋肉を探したい方
▶ 部位別セルフチェック
ご自宅でできるセルフケアを知りたい方
▶ 養生メニュー
