スマホによる頭痛の特徴|首肩への負担との関係
スマートフォンやパソコンを見る時間が増えたことで、
「以前より頭痛が増えた」と感じる方は少なくありません。
実は、現代人の身体には、
昔にはなかった負担が増えています。
東洋医学が生まれた時代には、
パソコンやスマートフォンを使う生活は
もちろんありませんでした。
当時は、気血水など体質を整える治療が、
現在以上に活かされやすい時代だったとも考えられます。
しかし現在は、
長時間うつむいた姿勢や画面を見続ける生活によって、
首や肩の筋肉、ファシア(筋膜)へ
大きな負担がかかるようになりました。
体質を整えることは大切です。
しかし、それだけでは説明できない
身体の負担が増えているのも現代の特徴です。
そのため当院では、
東洋医学だけでも、西洋医学だけでもなく、
その方の身体に今必要な視点を選びながら
施術を組み立てています。
身体への負担は、時代とともに変わります。
だからこそ、
身体を見る視点も変化していく必要があると考えています。
詳しい考え方は、ホームページの
▶ 「なぜ当院は東洋医学と西洋医学の両方で身体をみるのか」
でご紹介しています。
