女性のための鍼灸治療院「かおり&やすらぎ」|東京都渋谷区

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最古の香水は、意外とさわやか系

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最古の香水は、意外にもさわやか系

17世紀ドイツのケルンでつくられたフレグランスが
最古の香水といわれています。
 

現在は『4711(フォーセブンイレブン)』という
名称となり、一般の香水店でも販売されています。

 

最初にこの香水を作ったのは誰か?
 

実はいろんな説があって、

①ケルン市在住のイタリア人である
ヨハン・マリア・ファイナが作った説

 

②イタリア人のポール・フェミニスが、行商人から
製造を受け継ぎ、一財産を築こうと思って、
ケルンに売り込んだという説

 

③修道院で気付け薬として使われていた
“奇跡の水”のレシピが、今の4711を作っている
ミューレンス家の結婚祝いに贈らて、
香水として販売されるようになったという説

 

などなど。
 

発売当初は、今のように法律的規制がなかったので
香水というより“気付け薬”として売れた
といわれています。

効果があったら「薬」、美味しかったら「食材」
酔っぱらったら「お酒」、香りが良ければ「香料」
という、
おおざっぱな時代ならではのエピソード(笑)

 

その後、ナポレオン軍がドイツを占領。

ナポレオンは、この香水に魅了され浴びるように
愛用した...と老舗香水店の記録に残されています。

 

フランスに持ち帰り「ケルンの水」という名で、

友人などに贈って、その名が広がっていくうちに、

ケルン⇒コロンになり、「オーデコロン」という
呼び名で扱われるようになりました。

 

このころ占領されたドイツの街ケルンでは、

フランス軍が見知らぬ土地での混乱をふせぐため、

街の建物すべてに、番号を書き込む作業がされます。

 

ちょうどミューレンス家の建物が4711番だった
ことから、現在の商品名「4711」になりました。

 

使われている精油は、

レモン、オレンジ、ラベンダー、ローズマリー・・・


これを純度の高いアルコールと、
ケルンの水(ライン川の水)で調合し、
上質の樽で4ヶ月間熟成。
 

その後、創業からトップシークレットといわれる
最終工程を経て「4711」が作られます。


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