女性のための鍼灸治療院「かおり&やすらぎ」|東京都渋谷区

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メンタの神様(ペパーミントの語源)2/2

06042

flower4 メンタの残り香によせて flower5
 
メンタの神様(ペパーミントの語源)
の話のつづき。

ギリシャ神話の神々は、けっこう肉食系。

俺様よろしく無理やり求愛したことによって、
相手が別の生き物に転身せざるをえない
という被害状況が多々見られます。

そんなとき、きまって妃は
旦那を責めるのではなく
なぜか相手の女性を攻撃する。

悪いのはハデスなんじゃ…?

なんだか気持ちのおさまりが悪い。
人間より狭い料簡の神様じゃ、
信者(っていうのかどうか?)が
減っちゃいそう。
ということで、別解釈をしてみる(笑)

「清涼感あふれる香りの草」
に転身させたということに着目すると、
もしかしたら、妃ペルセポネは、
“三方良し”で事を収めるために、
あえてミント草にさせたとも考えられる。

精霊(妖精)には、
心身にけがれのない清らかさを保護し、

旦那にはクールダウンの香りで、
理性を取り戻させようとした。

自分も神としての威厳を保ちつつ
夫婦は円満♪

これだったら、さすが神さま。
座布団三枚ならぬ、信者三倍!

とはいえ、
いずれにせよメンタにとっては
虚をつかれた、はた迷惑な話なのだが。

083111

<関連するお話>
ザクロの数だけだきしめて(冥界へ嫁入り)

 
素材は下記からお借りしています。
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